おはようございます。

 

昨日は夏日でした。

今年初めて家の内見に行き、その後目の前にあったスーパーでお買い物。

4か月ぶり位にスーパーに行きました。

 

入場制限があって少し並んだものの、5分位で店内に入れました♪

 

イタ夫と一緒だったので結構買っちゃいました。

 

そして、昼食後にイタ夫の家族と1時間位ビデオ電話をしました。

お義父さんのいとこが心筋梗塞で最近亡くなったこと、お義母さんのお母さんの足に穴が開いて治療中であること、お義母さんの妹の息子の指が大きく腫れてしまっていること、などなどあまり良いニュースはありませんでしたが、姑、舅、イタ夫の妹は元気みたいで良かったです。

 

彼らはミラノから電車で30分位のマジェンタという町に住んでいるのですが、やはりそこでもマスクを外して外出している人が沢山いるようです。

警官のパトロールがミラノ以上に少なそうですし、この暑さも相まってマスクを外す人が増えてくるのも分かります。

 

ビデオ電話の最後に、姑からいつもの質問をされました。

「Yu達はお昼に何食べたの?今晩は何食べるの?」(私の息子に何を食べさせてるの?)

 

毎回、この質問をされるんですよね。

息子が何を食べさせられているのか気になるんでしょうね💦

少しでもイタ夫が痩せて実家に帰ると、「もっと食べさせなきゃダメよ、彼はイタリア人で体の作りが違うんだから」と言われます。

太って実家に帰ると、「いいわね、この位肉付きが良くないとみっともないわ」と言われます。

 

ということで、昨日のメニューであるサラダ(昼食)、マグロ丼(夕飯)を伝えたところ、案の定「ああ、軽く済ますのね」と言われました。

そして「マグロは生で食べるの?アニサキスを殺す処理(冷凍処理)をしてあるものなの?」と聞かれ、「解凍マグロなので、生で食べても大丈夫です」と答えました。

 

この会話は日本ではまずありえません。

日本の魚は生で食べても大丈夫なことを前提にスーパーで売られていたり、飲食店で提供されています。

アニサキスに当たっても誰も文句は言いません。

 

しかし、イタリアは法律で生魚を販売する時は包装に加熱調理用と表示することを義務付けていたり、飲食店では冷凍処理してアニサキスを殺すように義務付けているのです。

 

では、イタリアで寿司を提供している飲食店は冷凍して解凍した魚を使っているのでしょうか?

 

答えはNoです。

 

殆どの飲食店が保健局のコントロールが来た時用に、冷凍魚のサンプルを用意しているんです。

 

そりゃそうですよね、生魚を使わない寿司なんて美味しくないですもん(;´Д`)

 

というか、アニサキスは目で見えるので、普通に魚を捌ける料理人なら目視で見つけられます。

 

ということで、私も魚を家で生で食べる時はアニサキスに注意しつつ捌いて調理します。

イタリアンレストランでも生魚を提供していますが、彼らが魚を一旦冷凍してるのか疑問です。絶対してないと思います。

 

法律はあるけど、遵守されない国イタリア、ゆるい国イタリア(;^ω^)

 

昨日の夜ごはんのマグロ丼


 

以前働いていたレストランで冷凍マグロの切り身消費メニューとしてYuが考案した漬けマグロ丼


一般的なイタリアのスーパーで見かけるキハダマグロの切身(下のような切り身がもう一枚入って13€なり)