西武が優勝しましたねぇ。
どっちが優勝してもセールはあるので嬉しい![]()
それにしても・・・横浜が優勝したのは何年前だろ~?
私がハマスタでコーヒー
の売り子のバイトをしていた頃だから、相当前だな~。
がんばれ、ベイスターズ!
全然関係ない話ですが、、、
先日友達が話していたことに感銘を受けました![]()
「I(アイ)言葉」というのがあるんだそうです。
~たとえば、ある日のよくある家庭の1コマ~
「なんでカエルコールくらいできないの?!
信じられない!脳みそくさってんじゃない?!
」
・・・なんて、ちょっとしたことで、楽しくない感じになりがちですよね。
そこで物は言いようです。
上の会話、I(アイ)言葉(アイメッセージとも言うらしい)だと、どうなるか。
「なんでカエルコールくらいできないの?!
信じられない!脳みそくさってんじゃない?!
」
▽▽▽ 使用後 ▽▽▽
「”私”(は)、電話もらえなくて悲しかったわ。
私、電話もらえたら、安心できるんだけどな。」
ほほぅ・・・少しやわらかくなりましたな。
もう1サンプル。
「なんで手伝いの1つもしてくれないの?私ばっかり働いて!
どこの家の子も、ゴミ出しくらいはしてくれるのよ!
」
▽▽▽ 使用後 ▽▽▽
「”私(は)”、最近忙しくて、疲れ気味なの。
”私”、あなたがゴミ出してきてくれたら、すごく嬉しいな(助かるわ)
」
・・・という具合に、I言葉(Iメッセージ)とは、要求などを伝える際、
主語 「I (私は)」をつけて、
私は、こう感じる、こう思う、ということをメインに持ってくるわけですな![]()
まぁ、いくら「ゴミ出してくれたら嬉しいわ~
」と言われても、
「いまはちょっと手伝いたくない
」、という時もあるでしょうが、
最初の言い方より、批難されてる部分が省かれるので、
相手が受けるダメージは低くなる気がします。
といっても、「私」さえつければ、何言ってもいいというわけじゃないみたいですが、
要は、「あんた基準値以下なのよ?!」 と、相手への要求を批難に変換せず、
自分の気持ちを素直に言ってみよう、ということなのかも・・・(?)
でも慣れるまでは、なかなか変換が難しそうだね![]()