美輪明宏さま(→”さん”付けではとても呼べない。)主演、「双頭の鷲」。
初日公演に行ってきました。
まるで、絵画が動いてるような美しい舞台でした。
はっきりいって感動した。素晴らしかった。あそこにずっといたかった。。。
計算された壮麗な衣装の数々、動き、舞台装飾、登場の仕方、何もかも目に焼きつきました。
ストーリー展開としては、前半ゆったり気味だったけど、
クライマックスの盛り上がりとラストの衝撃シーンは見事。
行って良かった~!
実は、美輪”さま”の舞台は初体験。
だってチケットがとれないんですもの。
結果、良い意味で、予想を裏切られました。
バラエティのときの印象で待っていましたが、
登場した王妃(美輪さまの役)は、まるで少女のよう。
一瞬、美輪”さま”だと気がつかないほどに。
それと、相手役の木村彰吾さん。
声が良くてびっくり。
ベビーフェイスで重低音。
な、なんか、見た目と違うわぁ、実は、スゴか人ね。
とにかく、行って良かった。 興味があったら、ぜひ行ってみることをお勧めします。
これがお芝居の感想。
それ以外にも、とにかく目を見張る体験がいくつもあったので、
忘れないように、書いておこうということで、以下、続きます。
~ 時はさかのぼって、お芝居開始前 ~
18時前、銀座テアトルビルに到着。 劇場は3F。
のぼりエレベーターの扉が開くと、そこは夢の世界~。。。
真っ赤な花柄じゅうたんがしきつめられたゴージャスなロビーは、
パンフレットを求める人や、歓談中の人々ですでに熱気ムンムン。
著名人もあちらこちらに。
「OH!Excitement!」と心の中で叫びつつトイレへ。よし、準備万端。
いよいよ開場。
チケットを渡し、エスカレーターで入場ドアのある1フロア上へとさらに上がります。
あら、どこからともなく、良い香り・・・。
たどりついたそこには、おびただしい数の見事な花、花、花!
通路という通路に、ずらーーーーーっと!
「うわぁ~、すんごいな~・・・」
”きれいナ~!!!” 人目も気にせず、1つ1つ鑑賞して、もう夢心地。
三途の河には、お花畑がひろがっているというが、
ここは、もしや三途の河?!
あのドアの向こうは、もしや天国。。。
イッツ、ヘブンー♪ららら~♪
「お花の写真、ご遠慮ください~」と案内の人。
そう、このお花は、出演の皆様へのお祝いのお花たち。
ビッグネームがずらり。
写真撮りたくなる気持ち、わかるわ~。
私もこれを撮って帰って家族に見せたい。
でもさ、この場所では、もう少し大人になろうぜ、アミーゴ。
せっかくおしゃれしてきたんだしさ。
え?見栄張るなって? ・・・ほっといてちょ。
長くなったので、続きは次回にします。