◇タイトル通りです(笑)最近マーベルヒーローにハマっています。アメコミヒーローと言ってもマーベル以外はほぼ見れていません…他社だとバットマンリターンズを見たくらいです…。2月頭くらいから前職場を辞めるにあたって有給消化という名の休職期間に入り、暇なのでレンタル作品を漁っていたところふと目に付いたアイアンマンを借りたらどハマリしまして(笑)
◇アイアンマン1〜3、マイティ・ソー(ダークワールド含め)、キャプテンアメリカ(シビルウォーまで)、インクレディブルハルク、ガーディアンズオブギャラクシー、アントマン、アベンジャーズ二作まで見終わりました。一応シネマティックユニバースのフェイズ2まで…?かな…?見終わりました。ちょっと時系列順に観てない作品もちらほらありますが;シネマティックユニバース以外のマーベルだと去年デッドプールは観てました。そこらへんからアメコミヒーロー気になってはいたもののなんだかんだまとまった時間が取れず見れていなかったので休職期間ありがたかった…( ˘ω˘ )以下見た作品の超絶ざっくりしたあらすじや主観や感想??です。
こちらのものはあくまでも映画での内容になりますので、原作のアメコミ等とは設定やストーリー等が若干異なりますのでご了承ください。
◆◇アイアンマン◇◆

2008年公開。巨大企業スタークインダストリー(以下スターク社)という会社の社長トニー・スタークが主人公の作品。金持ちでメカオタク。とんでもなく頭が良い割に女性の心が読めないのですぐ恋人を怒らせる。トニー役のロバート・ダウニー・Jr氏ですが、日本語吹き替えが藤原啓治さんです。藤原さん最高です。
スターク社の現地視察で訪れた地でアフガニスタンのテロ組織に襲われ、攫われる。襲われた際に使われたものが自社の開発したクラスターミサイル(ジェリコ)であった。目覚めた時、トニーの胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。爆発の際に飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さり、電磁石で破片を引き止めておかなければ一週間で命を落とすと告げられる。テロ組織からジェリコミサイルの組み立てを開放の条件に強要される。やむなくジェリコの製造に取り掛かったトニーは同じく捕虜の身であった技術者・インセンと共にエネルギーを生み出す熱プラズマ反応炉「アーク・リアクター」の小型版をテロ組織の目を欺きながら開発した。胸に接続して生命維持を可能にする小型アーク・リアクターを完成させたトニーは続いて脱出するためのパワードスーツの製造を始めたのだった。
というのがあらすじです(長い)脱出の際に作ったパワードスーツがアイアンマン「マーク1」になります。個人的に好きなのは2ですが、引けを取らないくらい1も3もとても楽しいですし、見ごたえがある作品になっています。3ではトニーがホームレスになります(間違ってはいない)
◆◇マイティ・ソー◇◆
2011年公開。神話が元になったお話です。主人公ソーは英名「THOR(トール)」が名前の由来です。雷を司る神です。マイティ・ソーの父親は皆様ご存知オーディンになります。主演はクリス・ヘムズワーズ氏。吹き替えは三宅健太さんです。
オーディン率いるアスガルドの軍団はラウフェイ率いるヨトゥンヘイムのフロスト・ジャイアントの侵略からミッドガルド(地球)を守る為に戦っていた。戦闘の末、アスガルドの戦士たちはフロスト・ジャイアントを破り、そのパワーの源である「箱」を押収。
現代、オーディンの息子ソーの王位継承の儀式の最中にヨトゥンヘイムの兵が「箱」を奪おうと宝物庫に侵入したが、戦闘マシン「デストロイヤー」によって阻止される。儀式を台無しにされたソーは休戦を崩したくないと言うオーディンを無視し、弟のロキ、幼馴染のシフ、護衛のウォリアーズ・スリーを率いてヨトゥンヘイムへ攻め込んだ。激戦の中、オーディンが介入し一同は退却するがアスガルドとヨトゥンヘイムは再び開戦の危機を迎えた。怒ったオーディンは罰としてソーの神としての力を奪い、相応しいもののみが使うことの出来るハンマームジョルニア(ミョルニル)と共に地球に追放した。
ちなみにこの弟のロキがとんでもなくいけすかない性格していらっしゃるのですが、私はソーよりロキの方が好きだったりします(笑)ダークワールドでのロキ超かっこいいです。あれはずるいと思う。
◆◇キャプテン・アメリカ◇◆
2011年公開。アイアンマンと並ぶアメコヒーローではかなり知れ渡った名前ではないかと思います。個人的にいっちばん好きな顔です。超絶イケメンさん…。主演はクリス・エヴァンス氏。吹き替えは中村悠一さん。
物語の舞台は第二次世界大戦中の1942年の3月。ニューヨークで強い愛国心を持つ青年スティーブ・ロジャースが出身地を偽装しつつ兵士に志願していたが、ひ弱な体を理由に入隊を拒否されていた。スティーブがゴロツキに殴られているところを親友のバッキーが助け、共に未来技術者の展覧会を訪れたところ、そこでも兵士が募集されており、諦めきれなかったスティーブは今一度入隊を申し込んだ。そこで戦略科学予備軍の科学者であるエイブラハム博士はスティーブの強い意思を知り、彼に「スーパーソルジャー計画」の被験候補者として斡旋する。場所は変わり、アメリカにて計画が実行に移され、スティーブには超人血清が打たれ「ヴェータ線」が浴びせられる。実験は成功し、彼の体は以前の面影が見えないほど身長が伸び、筋肉質な体となった。
年号を見ればわかる通りですが、キャプテンアメリカことスティーブはかなり過去の人間です。ちなみにトニーが活躍しているのは映画が制作された年と同じ年号になるので大体2008年〜2009年の間になります。つまりキャプテンアメリカはアベンジャーズメンバー最高齢キャラになります(笑)そんな彼がアベンジャーズでもなぜ体は若いままなのかは詳しくは映画本編をご覧ください。
◆◇インクレディブル・ハルク◇◆
2008年公開。知ってる人は知っているあの緑の大男ハルクです。主演はエドワード・ノートン氏。吹き替えは水嶋ヒロさんです。
兵士強化実験のための研究(第二次世界大戦中に中止された、キャプテン・アメリカ誕生の結果となった実験)を行っていたブルース・バナーは研究の成功を確信し、自らの肉体を使って実験を行った。しかし実験は失敗し、ブルースは緑色の巨人へと変貌してしまう。軍から追われる身となったブルースはブラジルに潜伏。変身の起因となる感情の制御方法を学びながら(感情が昂ぶると変身してしまう/主に怒りや心拍数の上昇など)、体を元に戻す方法を模索していた。
インクレディブルハルク本編では俳優さんはエドワードさんなのですが、アベンジャーズではすでに降板されているため、ハルクブルース役はマーク・ラファロ氏、吹き替えは宮内敦士さんに変更となっています。個人的には私はマーク氏の方が好きです。マーク氏の方が科学者っぽい見た目ですしね(笑)
◆◇アベンジャーズ◇◆
2012年公開。これまでに出てきたヒーローたちが集結して共に戦うクロスオーバー作品。それぞれのキャラクターのキャッチコピーは
アイアンマン 「ありえないほど《天才》」
キャプテン・アメリカ 「ありえないほど《正義》」
ハルク 「ありえないほど《豹変》」
ソー 「ありえないほど《豪快》」
ホークアイ 「ありえないほど《俊敏》」
ブラック・ウィドウ 「ありえないほど《妖艶》」
ニック・フューリー 「ありえないほど《凄腕》」
いや下三人誰だよって多分思うでしょうけど(笑)これまでの作品全てにS.H.I.E.L.Dと呼ばれるヒーローたちを管理する国家組織が存在します。この三人はそのS.H.I.E.L.Dのメンバーとなります。
ニック・フューリーはS.H.I.E.L.Dのエージェントでアベンジャーズのメンバーを集結させた人物、ホークアイは地上最強の射手として知られる弓の名手にしてS.H.I.E.L.Dのエリートエージェント、ブラック・ウィドウは優秀なアスリートとして活躍したのち、厳しい訓練を受けてS.H.I.E.L.Dの一員となった女スパイです。ブラック・ウィドウはアイアンマン2の方でも活躍しています。アベンジャーズに関してはあんまり言うとネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、よくわからんものに地球の平和が脅かされてるからヒーローたちになんとかしてもらおうぜっていう話です(ここにきて超雑)
◆◇ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー◇◆
2014年公開。一時期ネット等で大反響のあった作品ですね。表紙のアライグマが印象的すぎる作品ことガーディアンズ・オブ・ギャラクシーです。主演はクリス・プラット氏。吹き替えは我らが山寺宏一さんです。しかしシネマティックユニバースは非常に「クリスさん」が多い(笑)
1988年、母親を亡くしたばかりの幼い少年ピーター・クイルはヨンドゥ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズによって地球から拉致され、その後彼らに育てられた。それから26年後、クイルは自らをスター・ロードと名乗りトレジャーハンターとして宇宙を転々としていた。地球に在住し、地球人(テラ人)の姿をしているが実は正体不明のエイリアンのハーフであることが作中で知られる。
クイルくんとてもイケメンなのですが、どうしてもアライグマに目が行ってしまう映画です。ちなみにアライグマの吹き替えは極楽とんぼの加藤さんです。見た目だけでかわいい声を一瞬想像した私は一瞬唖然としたことをここに書いておきます(笑)
◆◇アントマン◇◆
2015年公開。見た目がとても某ライダーに見えなくもない見た目のアントマンです。主演はポール・ラッド氏。吹き替えは木内秀信さんです。
ヴィスタ・コープ社の元エンジニアで元泥棒。潜入の天才で、強盗や暴力はしない主義。3年前に窃盗罪で服役していたスコット・ラングは無事服役を終えて更生しようとするも受刑者差別から就職困難に陥る。職に就けたとしても前科が知られた途端にクビ。離婚した妻とその再婚相手を訪ねても、浴びせられるのは冷たい言葉ばかり。娘のキャシーが慕ってくれることだけが唯一の救いだが、養育費の未払いを理由に娘と会うことまで禁止されてしまう始末。どん底に追い込まれたスコットは昔の窃盗犯仲間と合流し、再び犯罪の道に戻ってしまうのだった。
ここまでのあらすじだとアントマンのアの字も出てきません(笑)ですがちゃんと変身するのでご安心ください(笑)補足ですがこの作品、虫が苦手な人にはあまりおすすめ出来ない作品ですので十分にお気を付けください…。アントマンは名前の通りサイズがアリです。当然、そのアントマンの仲間となるのはアリになりますので…( ˘ω˘ )
以上でとりあえず映画紹介は終わります。これ以上になると文字数がどんなことになってしまうかわからないのでまた見た映画とかについてはぽちぽち書いていけたらいいなと思います( ・ω・ )とりあえず直近としてはブラックパンサーとアベンジャーズの三作目が4月に公開なのでそれを楽しみにしようと思います。











