ビューディープロ(ドッグフード)
商品特徴
○愛犬の「美しさ」にこだわった低脂肪の国産プレミアムフード。
○愛犬の毛艶と皮膚の美しさに欠かせないコラーゲンの中でも優れた吸収率を誇る美容成分「マリンコラーゲン」を 3000mg/kg配合。
○活発な成犬の筋肉維持に必要なタンパク質が豊富。
○β-グルカン・アントシアニン・L-カルニチン・エリスリトール配合。
○ビーフと大豆を不使用
○合成着色料・天然着色料を使わない無着色タイプ。
○湿気を防ぎ風味を逃さないジッパー付袋入り。
○総合栄養食。
原材料
とうもろこし、肉類(チキン、チキンレバー)、小麦粉、小麦ブラン、コーングルテンミール、チキンオイル、マリンコラーゲン、活性菌、ミネラル、アミノ酸、ビタミンA、D3、E、B2、B6、B12、塩化コリン、オリゴ糖、エリスリトール、クランベリーパウダー、ブルーベリーパウダー(アントシアニン)、ヒアルロン酸、ビール酵母(β-グルカン)、共役リノール酸、L-カルニチン、トマトパウダー(リコピン)、オメガ-3脂肪酸(DHA、EPA)、オメガ-6(γ-リノレン酸)、ローズマリー抽出物
※マリンコラーゲン
コラーゲンは皮膚の土台となっている真皮の約70%を構成し、被毛に栄養供給する役目があることから被毛と皮膚の健康にはかかせません。
マリンコラーゲン(別名フィッシュコラーゲン)は魚の鱗から抽出されたコラーゲンで、豚などのコラーゲンと比較して体内に吸収されやすいと言われています。
※ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は皮膚や眼球、関節に多く含まれている生体構成成分で、保水力が非常に高いことから皮膚に潤いを与える効果があります。
☆涙やけ☆
涙やけとは…
涙やけとは涙に含まれる成分によって眼の周りの毛が赤茶色にやけてしまう事を言います。
涙が多く、目から涙が溢れてしまう犬ほどひどくなりやすいです。
毛色が白い犬種ほど目立ちやすく、短吻種(簡単にいうとマズルが詰まった犬種)や眼が若干飛び出ている犬種(シーズー、マルチーズ、チワワなど)に多く見られます。
考えられる原因…
■短吻種は鼻涙管の通過障害が起こりやすい
鼻涙管とは、涙が眼から鼻・口へと降りていくための管です。
人間もそうですが、眼の乾燥を防ぐために、涙は常に産生されています。
普通この涙は鼻涙管を通じて鼻腔、口腔へと降りていくので、涙が溢れる事はありません。
しかし短吻種の場合、この鼻涙管が屈曲していたり、管が狭くなっていたりする事が多いので、
涙が正常に降りて来ない子が多いのです。
そのために眼から涙が溢れてしまい、涙やけになってしまうのです。
■目が大きく、前に出ている
また、目が大きい犬種は、眼が乾燥しやすいために正常よりも多くの涙が出ます。
そのために、通過障害がなくても涙の相対量が多いために、眼からあふれて涙やけになってしまうのです。
他にも結膜炎などの眼の炎症や、眼瞼内反症(逆さまつげ)など、眼が刺激を受けているような状態の場合も、
涙の産生量が多くなるので涙やけとなります。
■逆さまつげ
■瞼の涙の排水溝に当たる部分が変形し、涙がうまく排水されず瞼からあふれてしまう
涙は目の中に留まる事が難しく、目の表面が乾燥気味になり、外からの刺激を受けやすく、それで涙の分泌が更に増えてしまう。
■生まれつきで涙管が細い(涙管がない場合もある)
フードやおやつの添加物、あるいは高蛋白・高脂肪の食事による老廃物が涙管に詰ったり、又は食物によるアレルギーで涙管が腫れたりして、涙がうまく排水されず瞼からあふれてしまう。
出てしまった涙がなぜ赤くなる原因について
バクテリアの繁殖によるものだそうです。そのため、涙やけをなくすには、バクテリアが繁殖しにくい環境を作る事が大切です。乾燥していてなおかつ清潔な環境が良いだそうです。又、人工添加物と過剰の蛋白質もその原因の一つ、添加物入りのフードとオヤツ、ビーフジャーキーなどは極力控えた方が良いそうです。
涙やけ対策
●市販の涙やけローションか5%程度のホウ酸水(ホウ酸は皮膚・毛に優しい弱酸性)を
コットンにつけて、こまめに変色した毛を拭く。
●部屋の温度管理をきちんとする。
●ドックフードを低アレルゲンの物に変えてみる。
※アボ・ダーム というフードがあり、涙やけに効く!!と言われていますが、
犬によって違うので…でも、試してみる事はいいと思います。
散歩中、他の犬に吠える
散歩中に、犬が吠えてしまう時があるとおもいます。
理由はいろいろあります。怖かったり、喜んだり、遊びたいと思ってほえたり…
なにか
キッカケになるものがあったのだろうとおもいます。
まずは、原因を探ってみましょう。原因がわかれば対処もしやすいはずです。
例えば、楽しい散歩をしていて、他の犬がわんちゃんに、あるいはお母さんに吠えかかったり、威嚇をしたなど、わんちゃんにとって何らかの嫌なことが起こったのではないでしょうか。
また、それをキッカケに、お母さんの他の犬に対する態度が変わったということがあるのではないでしょうか。
友達犬と会ったとき、お母さんの態度はどうでしょう。逆に、友達犬で無い場合はどうでしょう。他の犬に出会った瞬間に、お母さんの態度はそれまでとは変わりませんか?
犬は頭がイイのでちょっとした変化にも気づいて吠えたりしてしまうのです。
この『トウキョウ・ペット・クラブ』という雑誌には吠え掛かってしまうのは刺激が強すぎるレッドゾーンに入ってしまったから、ボーダーラインを越えてしまったから。と、書いてありました。
なので、‘吠えないギリギリの距離‘を見極めて対処するとイイ。ただし、相手の大きさや動きによって吠え始める距離は変わってきます。しっかりとワンちゃんのボディーランゲージを観察しましょう。
①犬のボディーランゲージに注意を!!
犬の気持ちは、主に口角や目、尻尾、耳などに表れます。他の犬が近づいてきた時「耳が後ろに倒れる」、「尻尾を後ろ足の間に丸める」、「目を見開いて相手の犬を凝視する」という、ボディーランゲージが表れたら要注意!!
刺激が強すぎるレッドゾーンに入ってしまったサインです。上記の反応が一般的な‘‘恐怖、警戒ちゃんのボディーランゲージですが、犬にとって異なる場合もあります。
日頃からワンちゃんをよく観察して、怖い時や警戒している時にどんな反応をするか飼い主自身が理解しておく事が大切です。
