ブログは人生の清涼剤だと思ってます。私です。
長々書いても誰にも怒られないし、誰か特定の人に見せるわけでもないので非常に気軽に書いています。
そいでは、スタンスについて。
スタンス
1(ゴルフ・野球などの打者の)足の位置,スタンス; 姿勢.
http://ejje.weblio.jp/content/stanceより引用。
辞書的な意味ではこうです。
だいたいこんな感じですね。
生きている上で使う場合は「自分の立ち位置」という意味でも使いますね。
と、横道にそれそうなので閑話休題。
アーチェリーにおけるスタンスは大きく分けて三つあります。
①ストレートスタンス(初心者向け)
図のようにシューティングライン上に足を肩幅くらいに開き、並行に置くようにします。
写真の方は非常に綺麗な正十字を上半身で描いています。
初心者は基本的にこのスタンスでやります。
何故かといえば、簡単にいえば肩の位置が一番綺麗に決まりやすいからです。
細かく言い始めると、腕を上げた際真横に上げるだけで肩が体に「ハマる」ので、弓の重さに負けて肩が逃げません。メリットはこれですが、的に対して体が全く向いていないため、顔向けが少し難しくなるデメリットもあります。
②オープンスタンス(初心者には勧めづらい)
かのダレルベイスが考案したと思われるスタンスですね。
上の写真動揺アーチェリードットコムより引用してます。
このスタンスの作り方は人それぞれなのであまり多くは語れませんが、自分の場合は肩幅よりかなり狭め(1/2くらい?)にして、ストレートスタンスのまま的方向に体を向けるやり方をとっています。
基本は右利きであれば、右足はストレートスタンスよりつま先を内側にいれ、左足はストレートスタンスより一歩下がりシューティングラインと45°の角度を作るように足を作ります。
それと重要なポイントは、肩を的方向へ持ってくるため上半身をねじる必要があり、その時腰骨を最初のスタンスを作った時と同様の場所において置く必要が生じます。
メリットはストレートスタンスよりも横風に強くなり、力強いフォームを作れます。
デメリットはそれに見合う筋力がない場合押し手の肩が「負けて」変な方向へ肩の位置が行ってしまいます。
ストレートスタンスよりも肩がうまく「ハマり」辛くなります。単純にこれは上半身を捻るためであると考えています。
かつ捻じるため上記の腰骨を動かさないようにするための体幹の筋力も必要となってきます。
このスタンスによって一年間自分は苦しめられましたので基本ストレートスタンスのみで。やりたい人は頑張って筋トレしてください。
最後に
③クローズドスタンス
単純に言うと、オープンスタンスの逆。
画像が非常に見つけづらいですが、僕の敬愛するサイトのアーチェリードットコムより拝借
このように左足が自分よりも前に出ている状態になっています。
これに関してはやっている人がすくないという理由によりメリットデメリットはイマイチ分かりづらいです。
が、しかし、これをやってみると意外や意外グリップ、引き手の肘の先端、押し手の肩の三点による三角形が非常に狭くなります。そして案外射ちやすい。
試しにやって見る価値はあると思います。
予測
デメリットは体幹がよほどしっかりしていない限り、風にはめっぽう弱くなると感じました。
メリットは先ほど言った三角形が非常に小さくなりますので肩が逃げている人には試して見る価値はあるかもしれません。
と、大きく書くとこの三つのスタンスが基本です。
が、このスタンスというのは基本中の基本、ただ立つだけだと思われますが、これ一つ、少しだけでも変えると中りがよくなる事が多く見受けられます。
これを機に中級者以上でグルーピングを小さくしたいという人は、いろんなスタンスを試してみるといいかもしれません。
最後に説教くさくなりましたが今回は以上です。
ではでは
ゆーぞー