とあるアーチャーズのブログ

とあるアーチャーズのブログ

T京大学(ラグビーの強い方)でアーチェリーの学生プレイングコーチやってるはずです。
名前は適当にゆーぞーとでも。ざっくり行きましょざっくり。
弓はGMXにINNO EX POWER40ポンド ロッドがごちゃごちゃしてますねぇ。

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リーグ戦最後の試合以降落ち込みすぎて悶々となってた私です。
悔しいですね、本気でやって、本気で死んで、本気で望んだ結果は。
一戦も油断のできないということを思い知らされました。

結果は四勝一敗で一位が駒沢、日大、帝京と三校ならんで、かつ三竦みだったので上位二戦のの平均での入れ替え戦出場でした。
その結果帝京が出れないという結果に。

今年は三部Bブロックは五校しかなかったので、個人的には三部をトータルして四位まで入れ替え戦と言うのが望みだったのですがね。
去年、今年と巡り合わせも悪く上の入れ替え戦に出れそうにも関わらず落としてきました。

しかし去年は勝てる試合に勝てず、今年は負けられない試合に負けてしまったという感じでなんとか成長は感じられます。
しかしながら今年の新一年生は五人と非常に少ない現状があります。少数精鋭も良いですが、やはり人数は欲しいですね。
女子は無事二部昇格しましたので来年はもっと上を目指してもらいたい限りです。

そろそろ自分の方もだいぶ落ち着いてくるのでレポートなどを消化しつつぼちぼち自分なりのフォームの考え方について進めて行きたいななどと思ってます。

たまに筋トレ講座もしたいな、とも思ってますので、その時はよしなに。


ではでは
今年のリーグ戦は、一戦目の振り替えで二日空けてすぐ、みたいなスケジュールの大学があるそうで大変ですね、特にコンディショニングが大変そうだなぁ、とか思ってます。まぁ所詮他人事という事で、何とか頑張って行きたいものです。ゆーぞーさんです。こんにちばん。

長い、三行でといいたくなる内容も文章化すると簡潔ですね。

と、今回はマイナースポーツに有りがちなフォームに関するエビデンス(日本語で言うと「裏付け」だったり、「証拠」みたいな言葉です)の少なさについてです。

フォームに関してはメジャースポーツでも色んな議論がされてますけども、正直にいいますとどんなスポーツでも100%このフォームが正しいというものは存在しません。

ある程度バイオメカニクスや生理学に沿ってメニュー作成はしますが(全く未熟ですけども)、常々新入生や指導している後輩にいう言葉として「100%教えてもらった事を信じるな」という意味の言葉をかけます。

最終的な決定は選手自身にしてもらうのが一番ですが、始めてやる事や、始めて間もない人にそういう取捨選択ができるとは到底思えません。

なので特に初めに指導する立場にいる人間にはしっかりとしたエビデンスに基づいた指導を行って欲しいと考えています。

と、ここから本題です。
他のスポーツに比べアーチェリーという競技において、研究者はおろか、指導者ですら少ない現状、かつ指導は殆ど経験によってもたらされていると言っても過言では有りません。
大体のスポーツも研究が経験に追いついているとは全く思ってません。これの背景としては様々な事が絡んでくるので、なんでできていないんだ!!とはとてもではありませんが言えません。
スポーツ全体としてそのような現状があり、かつマイナースポーツであったら、よりその状況が顕著なのは火を見るより明らかです。

まずは指導者を増やす、ここが肝要になってきます。
それと個人や企業のみでの研究などは限度がありますし、情報の共有としても弱いものと考えてます。
日本の、芽が出てある程度成長しなければ育てないという文化自体がスポーツを遠ざけていて、こう言うところは韓国やアメリカを見習うべきところであると僕は考えています。セカンドキャリアについても。
国として芽が出そうな種に栄養を与える事がこれからは大事なのではないでしょうか?

と、話はすごくそれましたね。
なので頑張って学術的にそれが正しいかの証明をして欲しいものです。

多分僕の卒論は以前にもやられてはいますが、アーチェリーの成績上位者と下位者、未経験者で筋電図取ってどこの筋肉を意識すれば良いのかというかなり基礎的だけども大事なことをやりたいなぁなどと考えています。

大事なのは

指導は「何故?」を考えながら教えること

です。
何故かわかっていないものを決して教えないようにしましょう。
そしていくらあの本に書いてあったからと言ってもそれが100%正しいなどと思わず、自分なりの解釈などを深めて行くキーとして有用に使って行きましょう。


長くなりましたがではでは
こんにちは、私です。

簡単な本日の試合結果



立正大学 3472 × 〇3616 帝京大学

で勝利でした。
今期初の3600代を叩き出せましたが、部員全員まだまだ満足の行く試合であったとは言えません。
特にただのミスで30mで私たちのチームで3Mをしてしまったのが大変遺憾です。確認ミスです。

僕個人としても3700代は出せる実力があると思っているチームです。
来週、再来週と勝って兜の緒を締めて、入れ替え戦に臨める事を願います。

そして
個人結果
50m 44 39 52 50 48 44 277
30m 55 53 49 56 56 51 320 597
全くもってまだまだです。640出す吐息巻いていたのはどこの誰でしょうか、と言ったところです。

今回の勝利自体は選手決めの際から、勝ちはするけども完璧な調子で出来るかと言ったところでした。コンディション含めGW練習はしっかりと整えて次回の電通戦に臨みます。


フォームに関しては写真が出揃い次第また書き始めます。

ではでは
部員各位お疲れ様でした。
どうもゆーぞーです。今日は午前中大雨の中での試合でした。防寒しましたが、寒すぎて正直どうにもなりませんでした。
ああいう悪環境でも安定して点数が出せるようになりたいものです。

結果は
帝京大学 3344 ○ ☓ 3163 駒澤大学

という結果で勝たせてもらいました。前回3600以上出していた駒沢に勝てるか不安でしたが、何とかというところでした。

全員思っていたようなフォームは出来ていなかったと思うので来週に向けて一週間しっかりと調整していってもらいたいものです。自分も課題がたくさん見つかった試合なので精進あるのみです。

お久しぶりの方はお久しぶりです。
始めましての方は始めまして、とラノベのあとがきみたいに始まりましたゆーぞーさんのブログです。

わかる人にはわかるし、分からない人には何言っちゃってんのきもって感じでしょう。

本題。

フォームに関しては一旦中断。少し機会があればまた更新し直します。

関係なくはないアーチェリーのお話。
ついに三年間で累計50万ほど突破してる私です。
そりゃリムを買い替え、ロッドも三本、今日に至ってはスコープを風によって破壊されるという。
今月だけでも壊れたタブの買い替えか保留の行く末、スタンディングスタンドの購入検討、アームガードチェストガードの新調etc……
と出費面が非常にピンチ。

正直たくさん練習する人、環境を整えたい人はお金のかかるスポーツです。
しかしそれを差し置いてもやりたくなるスポーツである事は間違いないです。

アーチェリー万歳。

新入生の練習計画や、部室に貼る物など作成、大学の授業と忙しいですが、頑張ってやって行きます。

ではでは。

ブログは人生の清涼剤だと思ってます。私です。
長々書いても誰にも怒られないし、誰か特定の人に見せるわけでもないので非常に気軽に書いています。

そいでは、スタンスについて。

スタンス
1(ゴルフ・野球などの打者の)足の位置,スタンス; 姿勢.

http://ejje.weblio.jp/content/stanceより引用。

辞書的な意味ではこうです。
だいたいこんな感じですね。

生きている上で使う場合は「自分の立ち位置」という意味でも使いますね。

と、横道にそれそうなので閑話休題。

アーチェリーにおけるスタンスは大きく分けて三つあります。

①ストレートスタンス(初心者向け)
photo:01


図のようにシューティングライン上に足を肩幅くらいに開き、並行に置くようにします。
写真の方は非常に綺麗な正十字を上半身で描いています。

初心者は基本的にこのスタンスでやります。
何故かといえば、簡単にいえば肩の位置が一番綺麗に決まりやすいからです。
細かく言い始めると、腕を上げた際真横に上げるだけで肩が体に「ハマる」ので、弓の重さに負けて肩が逃げません。メリットはこれですが、的に対して体が全く向いていないため、顔向けが少し難しくなるデメリットもあります。

②オープンスタンス(初心者には勧めづらい)
かのダレルベイスが考案したと思われるスタンスですね。
photo:02


上の写真動揺アーチェリードットコムより引用してます。
このスタンスの作り方は人それぞれなのであまり多くは語れませんが、自分の場合は肩幅よりかなり狭め(1/2くらい?)にして、ストレートスタンスのまま的方向に体を向けるやり方をとっています。

基本は右利きであれば、右足はストレートスタンスよりつま先を内側にいれ、左足はストレートスタンスより一歩下がりシューティングラインと45°の角度を作るように足を作ります。
photo:03


それと重要なポイントは、肩を的方向へ持ってくるため上半身をねじる必要があり、その時腰骨を最初のスタンスを作った時と同様の場所において置く必要が生じます。

メリットはストレートスタンスよりも横風に強くなり、力強いフォームを作れます。
デメリットはそれに見合う筋力がない場合押し手の肩が「負けて」変な方向へ肩の位置が行ってしまいます。
ストレートスタンスよりも肩がうまく「ハマり」辛くなります。単純にこれは上半身を捻るためであると考えています。
かつ捻じるため上記の腰骨を動かさないようにするための体幹の筋力も必要となってきます。

このスタンスによって一年間自分は苦しめられましたので基本ストレートスタンスのみで。やりたい人は頑張って筋トレしてください。

最後に
③クローズドスタンス
単純に言うと、オープンスタンスの逆。
画像が非常に見つけづらいですが、僕の敬愛するサイトのアーチェリードットコムより拝借
photo:04


このように左足が自分よりも前に出ている状態になっています。
これに関してはやっている人がすくないという理由によりメリットデメリットはイマイチ分かりづらいです。
が、しかし、これをやってみると意外や意外グリップ、引き手の肘の先端、押し手の肩の三点による三角形が非常に狭くなります。そして案外射ちやすい。
試しにやって見る価値はあると思います。
予測
デメリットは体幹がよほどしっかりしていない限り、風にはめっぽう弱くなると感じました。
メリットは先ほど言った三角形が非常に小さくなりますので肩が逃げている人には試して見る価値はあるかもしれません。


と、大きく書くとこの三つのスタンスが基本です。
が、このスタンスというのは基本中の基本、ただ立つだけだと思われますが、これ一つ、少しだけでも変えると中りがよくなる事が多く見受けられます。
これを機に中級者以上でグルーピングを小さくしたいという人は、いろんなスタンスを試してみるといいかもしれません。

最後に説教くさくなりましたが今回は以上です。
ではでは

ゆーぞー

こんな時間に更新です。
明日は朝8時に大学に向かわなければいけないのですがねぇ……
と愚痴をこぼしても仕方がないのでぼちぼちと書いていきます。

筆者近況
取り敢えず今週から始まる大学リーグの選考会には残りました。
しかし当日は酷い嵐のようで。
防寒防風装備で。
4/4
41 50 43 45 50 49 278
52 54 52 54 56 54 322 600
点数はこちら。調子は悪い。

それではフォームについて書いていきましょう。何故か新入生向けに書いているのに二年生に好評(?)のようで。

フォーム。
射型と呼んだりもしますね。和弓では射法とも。
実はフォームに関しては割と弓道と似てまして、名称的には射法八節と呼ばれる物で構成されています。細かくは違いますが。
何れ比較でも。

かっこよく英語で行きましょう。えぇ。
全日アーチェリーより引用
①Stance スタンス
②Set セット
③Nocking ノッキング
④Set up セットアップ
⑤Drawing ドローイング
⑥Full Draw フルドロー
⑦Release リリース
⑧Follow Through フォロースルー

の順で行います。まぁまぁいろいろ語弊のありそうな書き方で、とか思いますが。

自分の中では少し違いまして(あくまで個人的)
①スタンス
②セット
③セットアップ
④ドローイング
⑤アンカリング
⑥フルドロー
⑦リリース
⑧フォロースルー

かと思ってます。弓道と大きく違うのはアンカリングという部分と、セットとリリースですかね。

それらについても追い追い、明日より書いていきます。そろそろ勧誘の時期や、自分の事で忙しくなりますので手短に書いていくとします。

ではでは。



道具について案外大切な部分が抜けていたのでそれを。

弦の事をすっかり忘れてました。

①素材の話
ダクロン(テトロン繊維)→ケプラー(芳香アラミド繊維)→高密度ポリエチレン
という段階を踏んでいます。

ダクロンは聞いた事はなくとも、ケプラーはミリタリー系の知識があると割とわかりやすく、防弾チョッキに使われているあれです。

ケプラーに関してはひどく切れやすかったり、弦が伸びなかったためリムのリムチップが簡単に割れたりとしたそうで。
そこで伸びはほぼ変わらず、今使われてる高密度ポリエチレンが出てきました。これはケプラーと違い一年程度なら簡単に弦が持つようになりました。

②弦の作り方
弦は何本もの高密度ポリエチレンの紐(素材)でできていて、かつ太さは基本的には統一されています。

その細い高密度ポリエチレンの素材を何本も組み合わせる事によって一本の弦を作ります。
その素材となる弦の太さによって弦の伸びが変わったり、弦の返りが変わったりします。
様々な種類がありますが個人的には渋谷アーチェリーのファーストフライトが一番使いやすいですかねぇ。

弦だけでは弱いのでプラスしてサービングというのが巻いてあったり、矢が毎回同じところへつがえられるようにノッキングポイントというのも存在します。
ノッキングポイントの作り方は人それぞれだったりするので今度載せます。

こんな感じで。

ではでは。

もう少しだけ続くんじゃとばかりに道具の説明。
終わる気が見えません。多分最後になりますね。次回からはフォームのお話。
風邪がつづいていますがSH測ってきてなんとか600台と言ったところで筆者近況終了。

今回はボウスタンドとレンチ、スリングの話ですね。

①ボウスタンド
弓の置き方はどうするか知ってますでしょうか?
地面に置く?
----ノンノン、ナンセンス!
持って歩く?
-----出来ればそうしていたい。
そんな時にこれだぁぁぁぁ!!
(うざいノリはしばらく続きます。
photo:01



エッそんなしょぼいんすか、みたいな顔しないでください。
これでも素晴らしい発明だったりするんですから。
三本足である必要は実はないのですけどね。地面にぶっさせるのがベスト。
こちら
photo:02


テンションがだださがりなのはお察し。
簡単に言いますと(最初に言えよと言われそうで)弓を立てるためのものですね。
こんな感じに
photo:03



案外歴史があったりするのでいずれ書きたいと思ってます。と言ってもアーチェリードットコムというサイトの受け売りですが。

次々

②レンチ
自転車やってたりする人にはわかりやすいですね。
こんなん
photo:04


アーチェリーここが変だよ!!のその1ですね。
レンチの規格が統一されてない。

普通は自転車なら自転車一つのレンチ持ってれば大抵のことはできる。
しかしアーチェリーの道具の面倒臭さは日本製と外国製でレンチの大きさが違う。
インチレンチとミリレンチの存在である。これが色々面倒になってくる。

一応道具を購入すると一式のレンチはついてくる(バラバラ)
それがまた面倒。似たようなサイズの探してきてミリレンチとインチレンチが一緒になってるとわかりにくい!!最高に!!
誰か統一してくれ!!!!!……主に渋谷アーチェリーがインチレンチにすれば解決する気がしなくもないけど、サイトとVバーは本当に良いの作りますからねぇ……

とこれはやってみてからのお楽しみ。チューニングは人任せにしてはいけません(至言

③ボウスリング
photo:05


ミサンガ的な何か。


ではなく。
基本弓道と違う点をあげるならこれで、フォーム編の時にまたぼちぼち細かく言いますが、アーチェリーでは弓を離します。
絶対持つ部分をつかんでません。
参考に適当なアーチェリーの動画見れば良いのですよ。

何度も言おう。弓は離すものだ!!!!!!!ドン!!!!



なので弓を地面に叩きつけないためにも(※筆者何度も地面と弓を喧嘩させてついにリムをぶっ壊した経緯があります)この道具は必要不可欠なのです。

これは手首に通すものなのですが、指に引っ掛けるのもありそちらはフィンガースリングとか言います。
最初は皆ボウスリング、のはず。

道具に関してはこれくらいで。
次回からは弓道との違いとかも挟み込みながらのフォーム編です。
ぼちぼち書いて行きます。

ではでは

ゆーぞー
風邪ひいて寝込んでます。どうも私です。
SHベストを出すと大体次の日あたりから体調悪いのは何なのでしょうね。

と今回は何番目か忘れましたが弓に付随しない物の説明です。


①タブ
多分普通の人は聞きなれない言葉でしょうね。聞くとしたら一つのブラウザで何個もウィンドウ出すあれですかね。

弓を何度も引く際素手ではかなり痛いです(できないことはない)のでこのタブなる物を使います。
画像はこちら
photo:01



……間違えました。石仮面ですねこれ。
こちらです。
photo:02


皮です。大体死んだ牛の皮です(なんか生々しいけども気にしてはいけない)
これで指を守るのですね。それでも痛かったり、肉刺出来たりするのですが。

ざっくりとなのでここぐらいで。

②チェスト、アームガード
オシャレさんは結構気にしたりします。私ですね、えぇ。
……………………
まぁおいておいて。
その名の通りでチェスト(胸)、アーム(腕)を守る物ですね。
参考画像
photo:03


photo:04

photo:05


最後は私です。

特に女性はチェストガードつけなくては胸を削ります。
削られる胸がない人も……おっと呼び鈴がなっているのでちょっと出てきます。

③クイーバー
人によってクイバーとかいう人も居ます。すいません。

矢をいれるためのものですね。すいません。

photo:06



気を取り直しまして真面目に。
昔は後述の弓を立てるボウスタンドというのをグランドクイーバーというものもありました。
……個人的にはグラウンドクイーバーが正式名称な気がしないでもないですね。

取り敢えずこんなもので。
次回は例のボウスタンドと必要なレンチとか、ボウスリングとかやりたいと思ってます。


ではでは。