前回の記事の最後で、星空の包装紙に包まれていたのは、

クツミさんの絵本「この星に生まれて」でした。

絵は、油彩で時間をかけて描かれたもので、深みがあり

じんわり安らぎを感じさせてくれます。

 

水彩の小さな絵も一緒に届けられました。

先月、緑の小道さんのお店で購入させていただいた

クツミさんの絵と同じサイズで、並べて飾っていますが

とても良い感じです。

 

 

絵本を読ませていただいて、クツミさんの優しさ繊細さが

しみじみ伝わってきました。

今までご自身の感情に向き合われてきた経験が

映し出されているような内容で、私も中年になってからですが

向き合ってきたので共感できました。

不快な感情が出てきたら、それを悪いものだと決めたり

押し込めたり、無視したりしないで、あると認めて

感じてもいいと自分に許す、そうすることでしか

解放されないのだと私も思います。

快も不快も感じて味わうために、ここに人として個として

生まれてきたのですね。

 

読み終えて、この星に生まれてきた意味に改めて

思いを馳せるといういい機会になりました。

 

自主制作、自費出版の本は、作家さんが表現したい伝えたい思いが

何者にも介入されることなく、そのままに純粋に伝わってくるので、

そんなところに魅力があるなあと、他の作家さんの本に対しても

思います。

商業出版でも素晴らしい本がたくさんありますけどね。

 

クツミさんのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/kutumisan/

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

先日、リンデンフラワーのハーブティを購入してみました。

というのも、神戸の布引ハーブ園で何度かリンデンの木に会い

ずっと気になっていたからでした。

 

 

ハーブティは、生活の木で購入しました。

リンデンフラワーのハーブティは、精神的なストレスを和らげる

働きがあり、この鬱っぽくなりやすい梅雨の時期に

求められるお客さんが結構いらっしゃると、店員さんが

話されていました。

私は鬱っぽくないですが、ほんのりと香って、

心が落ち着ける感じがしました。

また、血圧を下げる働きもあります。

 

リンデンの木は、ヨーロッパでは古くから人々に愛されて

妖精が住むとか、女神が宿っているとか言われてきたそうです。

確かに、優しい感じがする木です。

 

お茶をいただくときに、キャンドルも灯してみました。

湿気で重くなっている空気に、火のエネルギーが触れることで

醸し出されるニュアンスを楽しみました。

 

こちらは、トゥリー・エンジェル・オラクルの

リンデンのカードです。

 

このカードによると、リンデンの木は、パワフルなヒーラーだそうです。

調和と均衡を保ち、ただ安らぎを与えてくれるというだけでなく、

私たち一人ひとりに大いなる力があり、忘れられていた

その力を発動するように促してくれる木でもあるようです。

乗り越えられない困難はやってこないと言われていますが

私には大いなる力がある、そう思うだけでも

軽やかに変化していける気がしてきます。そして、

力の入った意気込みとかは必要なく、心に余裕を持っている

ほうが、物事がうまく運ばれていくのではと思います。

 

七夕の日に、このような夜空の包装紙に包まれた素敵な絵本が

届きました。次回はこちらの絵本を紹介をしますね。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと描きかけだった絵を、一応、描き終わりました。

「守護天使」です。

何のために絵を描いているのかは、はっきりわからないけど、

光の通り道みたいなものになってくれていたらいいなと思います。

 

大雨が続いている地域があります。

こちらは大丈夫ですが、被害に遭われた皆さま

困難を経験されている皆さまに

守護がありますように。

 

ブログをご覧くださっている皆さまも

お気をつけ下さい。

青空や太陽を仰ぎ見れる日が待ち遠しいですね。

できるだけ、穏やかに過ごしたいと思います。