大変お久しぶりです。


手術を受けて約9ヶ月経ちました。

現在も声の詰まりや震えも特に出ていません。

出ていませんがやっぱり喉が閉まる感覚はあるので今は喉の負担にならない楽な話し方を色々調べています。


少し変わったことといえば以前より大きな声が出しやすくなった気がします。

術後半年ほどは大きな声を出す時はけっこう頑張っても聞き返されていたのですが、現在は一度で言いたいことが伝わることが多いなーと思います。


コメントを頂いていた傷跡ですが、首のシワに沿って切っているのでかなり目立たないです!

よく見れば赤っぽいような線がありますが日常生活で見えたり誰かに聞かれたことは一度もありません。


また現在は全く調子が悪い日がないわけではなく、沢山話した翌日なんかは会話の語尾が潰れてしまう時があります。

これは私の仕事柄かなり話す機会が多いのでそれも関係しているのかなと思います。

最初はまた再発したのではと不安になりましたがたまにそうなる程度なので気にしないようにしています。

声の事を考えていない時はスムーズに話せるのでやはり精神的なものも大きいと思っています。


術後半年程までは調子は良いが声が小さい、現在は大きな声は出やすくなったがたまに調子の悪い日があると言う感じです。

それでも今も手術をしたことを後悔はしていません。

痙攣性発声障害になる前の声に戻れるとは思っていませんでしたので今は日常生活が送れるだけで大変満足しています。



次の検診は来年なのでそれまでに何か変化があれば投稿させていただきます。