雪は無いものの、最高気温2℃で北風が強くて寒い寒い。

 

ストーブを点けたガレージでクロスカブの整備をします。

 

まずは気楽なリヤサス交換。

定番のYSS製です、サスを外すにはリヤキャリアを外す必要あり。

リヤキャリアを外すにはアルミ箱を外す。

ボルト4本で固定してあるだけだから簡単ですが。

 

あとはサスを入れ替えるだけなので簡単です。

ちなみに、保有バイクは7台減って

ここに写っている4台だけになったので、ガレージ整備はラクチンです。

 

注意点としては、リヤサスとチェーンカバーが干渉するので、間にワッシャーを一枚入れる必要があります。

 

走行距離が10,000を超えたのでフロントサスのオイル交換。

 

フロントフォークの固定ボルトはネジロックが効いているのでインパクトレンチが無いと苦労するかも。

(締め付けトルクはM10なので取り付け時の締めすぎ注意)

 

フォークオイルはそれなりの汚れで、オイル量も左右の差は無かったが右側のほうが汚れていたのは何故だろう?

 

規定量は77mlらしいので10ml程度多めに入れる。

オイルレベルは115mmなので、自作オイル抜きで余分なオイルを抜く。

左右とも10mlぐらい抜けたので大丈夫でしょう。

組み込む前にインナーチューブの汚れを落として

摺動性良化を狙って(気休めだけど)二硫化モリブデンをスプレーして

組み立て完了。

 

今回は取り付け時に「トルクレンチ」を使いましたよ。

(重要部はネジロックを併用しています)

最後に、ブレーキやフォークの締め付けを再確認して作業完了。

これで「しなやかな」乗り味になると嬉しいな。

 

本日の作業時間 約3時間