ブライアンの音楽マニ屋
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沖縄~パート1

3連休~行って来ました沖縄~黄色い花

ゆっき~に会いにぃ~

よっぽど精進(しょうじん)がいいのか

3日間ともめっちゃエエ天気晴れ

沖縄っていえば

音楽の次にやっぱり海!波

晴れているときと曇っているときとでは

海の美しさが違うのよ ホンマに

今回もみごとにエメラルド色の海を

拝むことができました音譜


1日目は夕方に現地に着いて

ゆっき~の案内で美浜へ…

国際通りよりおもしろいということで行ってみたが

確かに外人さんが多くて

日本にいることを忘れてしまう目

それぞれのお店がなかなかいい感じで

眺めているだけで飽きない

個人的にはシーサー柄のバッグを

さがしていたのだが

残念ながらそれはなかった…汗

しかたなく蛇三線を弾くロッカーを

デザインしたTシャツをゲット合格


夕飯はゆっきーが以前バイトしていた

我流屋というラーメン屋のつけ麺を食す

これがオススメだけあってウマイラブラブ

つけ汁には細かく切ったチャーシューが入っていて

替え玉がたったの100円

さらに替え玉をたのむと

つけ汁に焼けた石を入れて

もう一度熱くしてくれるというサービスラブラブ!

ああ~堪能いたしました~


ところでゆっき~に聞くと

沖縄でもユルい音楽が流行で

レゲエなんかが幅をきかせてるらしい

俺はちなみにユルい音楽は苦手…ドクロ

嫌いな音楽の第1位はハワイアン

         第2位はレゲエ

         第3位は演歌

このランキングは生まれてからずっと

変わっていない…シラー

毒にも薬にもならないような音楽を

あえて聞く気はしないんだなぁ~

B.G.M.で聞き流すなら

音はない方がまし…ダウン


(後半へ続く)


久しぶりぃ~

さてさて明日から3日間沖縄である音譜

沖縄と言えば

青い海、ハイビスカス、シーサー、ひめゆりの塔

といろいろ浮かんでくるが

ブライアンにとっては沖縄=音楽なのであるドキドキ


沖縄出身のミュージシャンはたくさんいるが

ブライアン得意分野のテクニカルな音楽で言うと

菅沼孝三に認められ

若干10歳でソロデビューを果たした

天才ドラマー和丸君を思い出すクラッカー

アルバムは櫻井哲夫、渡辺香津美、矢堀孝一といった

豪華なゲストを迎えて

フラジャイルにも似たキメ倒し叩きまくりの

痛快ハードフュージョンを聞かせてくれた合格

そりゃ孝三さんプロデュースだとそうなるわな汗

当然そのプレイは10歳とは思えない強烈なもの…宝石赤

Tony Royster Jr.にも惹けをとらない手数プレイビックリマーク


しかしその後ぱたりと話題が途切れて6年…

先日テレビで東京ジャズ2008を見ていると

なんと和丸君が日野テルマサのバックで

叩いているではないかあせる

ヒノテルの音楽自体が

ハンニバルマーヴィンピーターソンのような

スピリチュアルなジャズだったので

それに合わせて和丸君も

自由にエネルギッシュに叩きまくってました目

でもずいぶんスタイルが変わったなぁという印象…

まだ16歳という年齢の割に渋いプレイだったけど

とりあえず和丸君の元気な姿が見れてホッとしましたニコニコ

でも 願わくはまたハードフュージョン路線で

ゴリゴリのアルバムを出してほしいなぁー恋の矢

と思う今日この頃のブライアンでした

さいなら~パー

神戸JAZZ 2008 パート2

さて

神港学園高校、泉陽高校、高砂高校、甲南高校と

演奏が進み(申し訳ありませんがコメントは省略で…)

あ そういえば甲南高校が終わったとき

俺のななめ前に座ってた人が席を立ったので

何げなく見ると なんと神保彰さんでした汗

普通に観客席で観ていたのにはビックリ目


そしていよいよ第2のお目当て神戸JAZZオーケストラ

ベースのRikkunとバリトン・サックスの紗和ちゃんが関係者です(笑)

二人とも成長したなぁ~合格

Rikkunは安定感のあるベース

シャッフルの曲はもっとゴリゴリいってもいいかなって思ったけど

2曲目のラテンは気持ちよくのらせていただきました音譜

ラテンのグルーブが出せるなんてなかなかのもんですよ

俺なんか未だにラテンがしっくりこないで苦労してる…あせる

紗和ちゃんはさすがのソロ!

いつも感心するんだけど

あんなにエネルギーの要る楽器を

しっかり鳴らせるのは大したモンだと思う

アドリブもさまになってきたし やっぱ出世筆頭格だなアップ


で 熱帯JAZZ楽団

さすがの演奏と言うしかない…

前に知り合いのラテンバンドを観に行ったときに思ったんだけど

ラテンってみんな同じ曲に聞こえちゃうんだよね

(ラテンミュージックファンの方ごめんなさい)

だから熱帯のように有名曲を

テンションの高いカッコいいアレンジで

ラテンにして演奏するっていう方法論はすごく正解だと思う

だから13年も続いてるんだろうな~

個人的にはウェザーリポートの「エレガント・ピープル」を

演ってくれたのがうれしかったラブラブ

「エル・フトゥーロ」の紗和ちゃんのソロもかっこよかったし

「セプテンバー」でRikkunが

ゲタ夫さんに代わってベースを弾いたところも

しばらくは気づかなかった(ほめ言葉だよ~)


とにかく楽しいライブでした

カルロスさんも言ってたけど

若い人にエネルギーをもらったライブでした

ウシュクダアルも若いヤツに負けるもんかメラメラ




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