お久しぶりです
そろそろ、またユログを再開しようとおもいます

さっそくだけど、先週の日曜日(10月29日)にあった
日本酒利酒師認定試験についてレポートを書こうと思います。

1次試験:筆記試験
13:00~14:30
問題用紙が配られて、見ると結構分厚く
その時点でテンションも下がってきました
でも、過去問もかなり頑張って勉強したので
それなりに感触としては8割りは解けたかな?ってとこ。
問題の量がおそろしく多かった
一通り解いて、見直しながら飛ばした問題をやって
最後までいって、もう終了時間
1時間経ったら退室しても良いと言われたけど
誰一人退室する人はいませんでした

2次試験:企画書作成
14:40~15:40
事前講習を受けていて、
そこで季節(春・夏・秋・冬)の企画を自分なりに考えていたので
この4つが出ればバッチリと思っていました。
てか、出ると思ってました。
しかし、出題されたのは夏の企画2つと冬の企画2つ
とりあえず夏1つと冬1つは書けたけど
残りの2つは・・・
時間が1時間しかないので、考えてる暇なんてありません。
春に用意したイベントと秋に用意したイベントを
微妙に変えながら、何とか書きました。
でも、多少無理があったかも・・・
その無理ある企画を認めてくれれば6割は出来てるかと・・・

3次試験:テイスティング
16:00~17:00
2次試験が終わり一度外に出て下さいと言われました。
試験会場に入り、机を見ると・・・
テイスティンググラス2個。紙コップ。ミネラルウォーター。
紙コップは飲めない人の為
グラスには透明はお酒と、少し黄色っぽいお酒が入っていました。
試験内容は1つのお酒に対してA4用紙3枚分の
色・香り・味(苦味、甘み、旨み・・・)・特性・適正なグラス・セールスプロモーション、などなど書かなければなりません
1つのお酒に対して30分。
はっきり言って時間足りません
最初の10分ぐらいでテイスティングをして
その後は、ずっと書きまくってました

透明な方のお酒は香りでわかりました。
とてもフルーティーな香り。これは吟醸香。
飲んでみても、スッキリしていて軽快な味わい。
これは吟醸酒だ。と、いうことで薫酒(くんしゅ)。

少し、黄色がかった方のお酒は
おそらく、見た目で純米系のお酒かな・・・?
香りをかいでも、複雑な香り。
いろいろな香りが連想されます。
その後、口に含み味を確かめます。
酸味が強く、旨味も感じられ、香りと同じく複雑な味わい。
これはおそらく純米酒山廃でしょう。
と、言うことで醇酒(じゅんしゅ)。

この分析を元にレポートを書いていきます。
書くのをとめたら、最後って気がしたので・・・
周りからも、シャープペンシルで書くときの音(コツ・コツ・コツ・・・)が
聞こえています

時間になり、終了


てな、感じで今日は長々と
日本酒利酒師の試験の内容を書きましたが
これからも、以前と同じように
何気ない日々を書いていこうと思います。
是非みなさん、また読みに来てください