市川拓司さんの、
『そのときは彼によろしく』
今、やーっと読み終わりました

この本、3年ぐらい前に買ったのです(笑)
あるお店の店長をしている主人公の青年とその周りの人達が繰り広げる、切ないような、微笑ましいようなお話です。
すっかりハマってしまいました
映画になっているのを知りつつ、観ていません。
DVD借りようかな~
山田孝之・塚本高史・長澤まさみ
この三人が出演しているようです。
本を先に読むと、自分なりの人物像ができあがっているので、イメージと違うなんてことになりがちですが、どうなんだろうか???
楽しみです
夢と現実を行ったり来たりすることができるってどういうことだろう。
夢の世界も、現在の世界と同位置にあるって不思議でしょう・・・
『ねぇ、知ってる?
世界には、ぼくらが知っていることの100万倍もの知らないことがあるんだって』
『うそ!知らなかった』
『ほらね』
・・・この文章大好き
