ゆんさんの学びを終えて、懇親会も終わり、駅まで行くと夫が待っていた。
みんなは、優しいねとか言ってくれたけど、私は、否定する。
夫の優しさを認めなかった。
優しいところも持っている夫なのだ
(何故認めなかったのか❔)
素直になれない。
あんなことしたやつだから
認めたら負け❔
勝ち負けがあったのかな
自分にも嘘ついてたのかな
私の中では優しい夫と思ってたのに
今ならそうよと言えるな
誰にでも
素直に
夫に対しては、逃げることを許さなかった私。
すこしは、逃げることをさせてあげてもよかったのかも
その頃はそんなこと思いもしなかった。
白黒はっきりさせないといけない私だから。
正義だから
いけないことはやってはいけない。
それをたださなければいけないのだから
グレーの世界を知らなかった私だったからね
夫と今回も一緒に泊まった。
でもまた思い出す。
騙されていた事。嘘。
私も同じだった。
隠し事をしていたのだから。
嘘つきだった。
夫に話すことができて、自分はホッとしたが、夫は大変だっただろうか。(当時は何も思わなかったけど)
私が聞いたときと同じように
感じ方は違っていたかもしれないけど
夫も、隠していて私に話したときは、どうだったんだろう。ホッとしたのかな?
同じだったのだろうか?
今は、そんなふうに感じる
人は嘘をつくよね。
絶対嘘をついたことがないという人いないのではないかな。
小さな嘘
大きな嘘
いろんな嘘
優しい嘘
都合のいい嘘
自分を守るための嘘
自分への嘘
嘘にも色々あるよね。
自分では気づかないけどね
人間だもんね。機械じゃないものね
