前の記事でも触れたが私は本当にこう思う。
再びAV女優になろうと思い 今の事務所に初めて足を運んだ日
面接して、流れで宣材撮って、流れで営業の日にち決めて…
「あ、もう戻れない」
と少なからず思った。
面接からの宣材からの営業パターンは昔散々やってたし、宣材撮るにあたってポージングや表情は褒められる。
さすが単体!
この言葉は結構嬉しい。
ただ事務所を一歩出れば私は普通の女性。
その日は確か、デートの約束をしてたんだっけな。
まさか自分と会う前に、裸になって写真撮られてたなんて彼は絶対知らない。こーゆーことを考えると、残酷だよなぁー笑
なんで再び業界に足を踏み入れてしまったのか。
もう、感覚が狂ってるんだろうなと思います。
一度カメラの前で脱いでしまうと
吹っ切れるんじゃないかなと思う。
そしてまずその通常の人間じゃ考えられない「カメラの前でセックス」が何ともなくできるようになる。
それも、堂々と。
そしてそれがそのままお金になるから、やめられない。
AVがもっともっと明るいイメージの職業なら、私はこれ一本で胸張って生きていくのに。
やはりまだまだ後ろめたい気持ちがいっぱいで、兼業女優を辞められないでいます。
