北信越チューリップとさくらたび2026
松ヶ峯から妙高山

新潟県上越市

松ヶ峯周辺に約1,500本の桜が植栽されており、新潟景勝百選に選ばれています
桜と残雪のコントラストを楽しむことができるのは、雪の多いこの地ならでは
満開の桜と「跳ね馬」の見える妙高山が松ヶ峯池に映るようすは、一つの絵画のようです
県内外の写真愛好家が訪れる隠れた撮影スポットです
(にいがた観光ナビより)

3日目はどんより曇り空
予備日としていたので、のんびりドライブしながら帰ります
妙高山が映り込む松ヶ峰池の湖畔で
青空と風が止むのを待っていました
動画もあります👇
しばらく待っていましたが
あまり状況が変わらないので次の目的地に向かいました

原の閑貞桜(かんていざくら)

長野県信濃町

閑貞桜は、住宅街の外れの大原社の境内にあった桜で
信濃町に遅い春を告げる存在として親しまれてきました
享保18年(1733)、閑貞坊がお手植えされたと伝えられ
樹齢約300年を数える老木でした

しかし、昭和60年頃から樹勢の衰えが見られ
治療も続けられましたが回復には至らず、2011年5月に枯死が確認されました
現在は、根元から育つ2代目や、接木された小桜・孫桜が成長しており
その命は受け継がれています
訪れた日は「咲き始め」でした
⑬素桜(すざくら)神社の神代桜

長野県長野市

素桜神社は、長野市芋井地区・泉平集落の中ほど、西の方角に位置しています
周囲は裾花渓谷の上部にあたる自然豊かな環境で
神社は南西を向いた斜面の小さな台地に建立されています
山中にあるものの、北側の山が風を遮るため、風当たりが少なく穏やかな場所です

「素桜神社」の境内にある神代桜(しんだいざくら)は
推定樹齢1,200年のエドヒガンザクラで国の天然記念物にも指定されています
素戔嗚尊(すさのおのみこと)が差した杖が成長したという伝説が残り、根回り約9mを誇る巨木です
また、謡曲「素桜」のモデルになったともいわれています

エドヒガンサクラは、アズマヒガンやウバヒガンとも呼ばれ
桜の中でも長寿な品種として知られています
国内各地には、天然記念物に指定された巨木が数多く点在しています

山の斜面に立つ素桜神社の神代桜は、大正時代の風害によって南側の幹が損傷し
残る2本の幹も支柱を必要とするほど衰弱してしまいました
そのため、1992年からは樹木医を招き
若返りを図る取り組みが続けられています

その甲斐あってか、今年も枝先までぎっしりと花を付け
牡丹雪のようにふんわりとした、愛らしい姿を見せてくれました

素桜神社から眺める景色は、遠くに北アルプスが展望できるビュースポット
この辺りにもまだたくさん一本桜があることでしょう

今年のさくらたびはこれで一区切りとなりますが
また来年も全国の一本桜に会いに
でかけたいと思っています

(写真はお借りしました)
おみやげは新潟名物「笹団子」
賞味期限が3日しかないのは焦りましたが
みんなを笑顔にさせてくれる
美味しい笹団子でした
最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました☆
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