伊豆さくらたび2026

稲取文化公園 雛の館
静岡県東伊豆町
伊豆稲取では「雛のつるし飾りまつり」というイベントが
例年1月下旬〜3月末日に開催されています
メイン会場となる「稲取文化公園 雛の館」では
100以上のつるし飾りが展示され、多くの来場者で賑わっています
雛のつるし飾り発祥の地稲取温泉
メイン会場「稲取文化公園 雛の館」を訪ねました
日本三大つるし飾り
いまでは各地でみられる「つるし飾り」ですが、
この雛の 和裁細工のさげ物の風習は全国でも珍しく、
九州柳川地区ではさげもん、山形酒田地区では傘福、
当地、伊豆稲取地区では、雛のつるし飾りと呼ばれており、
この三地区には歴史的な背景や由来、文献等、つるし飾りが残っております。
(稲取温泉旅館組合HPより)
七段飾りのお雛様
江戸末期のお雛様
端午のつるし飾り
圧巻だったのは
17段の豪華なひな壇と周りを囲むつるし飾り
私のカメラでは入りきらない大きさです
17,000個を超える約100対のつるし飾りが
雛の館の天井を埋め尽くします
雛のつるし飾りの文化は稲取から始まり、その後各地に広まったと言われています。
稲取における「つるし雛」の歴史は古く、江戸時代後期にまで遡ります。
当時、ひな人形は高級品のため庶民には手の出せないものでした。
そこで高価なひな人形の代わりに「手作りで子供や孫の節句を祝ってあげよう!」
と祖母や母が古布を使って人形を作り始めました。
そんなやさしい想いから生まれたのがつるし雛かざりです。
珍しかったのは伊豆のブランド品「金目鯛」のつるし飾り
鯛の鯛(えら)で作られたメデタイ飾りだそうです
「素盞鳴(すさのお)神社」
(写真はお借りしました)
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118段の石段を使った長大なひな飾りが登場
2014年から行われている神社の恒例行事で
118段は屋外のひな人形展示として日本一の規模なのだそうです
期間は2026年2月14日~3月8日
まだ開催されていませんでした![]()

次は、一旦熱海のホテルにチェックインした後
念願の熱海の糸川桜まつり会場に向かいます![]()
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