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5月最終日に、やっちまったんです
段差でコケて転倒
イテーッ
ヤダ、段差でコケるなんて、おばあちゃんっぽくてヤダ
イテテテ、、、テッテ、、、ヤバイ、コレ、やっちまった、、かも
右足首あたりはみるみる腫上がり、痛みとの戦いに混乱しつつもまずは冷却
翌朝、自宅のほぼ向かい側の整形外科のあるK救急病院に
5年ほど前に、左足を骨折した経験からして、そのときよりは軽症のようですが、少しの距離を歩くのも患部が痛くて足もつけません
やっと順番がまわってきてまずはレントゲン
「あ、折れてますね、ではすぐに入院して手術しましょう
」
「えっ、手術ですか?入院も必要ってことですか
」
「はい、では承諾書にサインしてくださいね、明日手術ですから
」
おいおい、大した説明もなくいきなりかよ
「以前に左足を骨折したときは自然治癒できたので、今回は前回よりは軽症な気がするんですが
」
「折れてるんだから手術するんです。だから明日また来てください
」
添え木のような固定に包帯でぐるぐる巻きにされるも
とりあえず仕事もあるし、セカンドオピニオンも受けてみたいので、また出直すことに
一応入院手術日の予約をして、松葉杖で帰宅
どうもあの医者の言い分は納得できない、ということで、早速セカンドオピニオン、サードオピニオンの病院を探して行ってみることに
結果、セカンドオピニオンでは「手術するかどうかは微妙」という判断、サードオピニオンでは「手術したほうが早く治る、局部麻酔で20分程度の手術なので術後も楽ですよ」
ドクターの見たてを信用して、ならば手術受けちゃおう、と再びK医院へ
もう一度、入院から術後までの説明をしてもらうと、ヤブ先生、表情も変えずに
「まずは入院して、全身麻酔で手術に2時間、その後は膝までのギブスを装着して3週間、その後は毎日リハビリに来てもらいます」
うそだろ、それじゃあ、いつ仕事に復帰できるのよ、今忙しいんだから絶対そんなの無理
そう思いつつも、職業柄、この病院では手術件数がノルマで、点数を増やすために患者を縛り付けておくのが経営方針なのだということに気づくのです
ヤブ先生、逆ギレして「うちの治療方針に従えないなら他いけば
」
そうきたか、目には目をだ
「こんなヤブ医者になんか二度ときませんっ
」そう言い捨て、お金も払わずに帰ってきてしまった
翌日、支払いと松葉杖返却は息子に行ってもらったのですが
「いろいろ叱られたよ 」と迷惑そうな顔。息子よ、すまない
さて、ヤブ医者に見離された、というか見くびった以上、自力で骨折を治すしかなくなった私
そもそも骨は、折れた瞬間から、再生しようとがんばる細胞なので
この日から、アスリートが骨折などを早く治すために利用するという、酸素カプセルに入って、細胞活性につとめました
松葉杖が必要だったのは最初の一日だけで、あとは、足を引きずりながらゆっくり歩き
なるべく足に負担をかけないために移動は車を利用
自宅に帰ってからは、エステシャンの妹ちゃんから借り受けた超音波をあてるなど
生活のすべてを骨折治療のための細胞活性に注力 しました
患部にシップを貼って、固定のために包帯を巻き、包帯の白を隠すために、オジイチャン用のゆるゆるソックスを履いて、さらに市販のサポーターで固定
この状態で履ける靴は、オジちゃん仕様のべんじょスリッパしかありません
マジックテープで調節できるオジちゃん仕様のコイツはとても役に立ちました
左右の靴が違うというのはなんとも滑稽で情けない姿ですが
この足を見た人たちは、怪我人を気遣ってくれるので、人々の心遣いや愛情を満喫できました
見知らぬ人々が道を譲ってくれたり「どうぞごゆっくりでかまいませんよ」なんて優しい言葉をかけてくれたり
心が温かくなる出来事が日常にたくさん増えて、そのたびに患部の腫れや痛みが軽くなってきました
おかげさまで、あの日から1ヶ月で両足揃ったローヒールの靴を履けるようになり
酸素カプセル通いのおかげで体調は絶好調に
患部をかばうためにへんてこな歩き方をしていたおかげで少々腰にキテいますが
骨折が教えてくれたことは、治癒力促進には細胞活性が一番ということと、人々の愛情です
病は気から、という言葉がありますが
怪我も同じで、前向きな明るい気持ちが治癒力を促進してくれるのだと確信
骨折なんか、しないほうがいいに決まっていますが、怪我の功名は大きかったですよ
さてと、そろそろゴルフを再会できるかしら
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段差でコケて転倒
イテーッ
ヤダ、段差でコケるなんて、おばあちゃんっぽくてヤダ
イテテテ、、、テッテ、、、ヤバイ、コレ、やっちまった、、かも
右足首あたりはみるみる腫上がり、痛みとの戦いに混乱しつつもまずは冷却
翌朝、自宅のほぼ向かい側の整形外科のあるK救急病院に
5年ほど前に、左足を骨折した経験からして、そのときよりは軽症のようですが、少しの距離を歩くのも患部が痛くて足もつけません
やっと順番がまわってきてまずはレントゲン
「あ、折れてますね、ではすぐに入院して手術しましょう
」「えっ、手術ですか?入院も必要ってことですか
」「はい、では承諾書にサインしてくださいね、明日手術ですから
」おいおい、大した説明もなくいきなりかよ
「以前に左足を骨折したときは自然治癒できたので、今回は前回よりは軽症な気がするんですが
」「折れてるんだから手術するんです。だから明日また来てください
」添え木のような固定に包帯でぐるぐる巻きにされるも
とりあえず仕事もあるし、セカンドオピニオンも受けてみたいので、また出直すことに

一応入院手術日の予約をして、松葉杖で帰宅
どうもあの医者の言い分は納得できない、ということで、早速セカンドオピニオン、サードオピニオンの病院を探して行ってみることに
結果、セカンドオピニオンでは「手術するかどうかは微妙」という判断、サードオピニオンでは「手術したほうが早く治る、局部麻酔で20分程度の手術なので術後も楽ですよ」
ドクターの見たてを信用して、ならば手術受けちゃおう、と再びK医院へ
もう一度、入院から術後までの説明をしてもらうと、ヤブ先生、表情も変えずに
「まずは入院して、全身麻酔で手術に2時間、その後は膝までのギブスを装着して3週間、その後は毎日リハビリに来てもらいます」

うそだろ、それじゃあ、いつ仕事に復帰できるのよ、今忙しいんだから絶対そんなの無理
そう思いつつも、職業柄、この病院では手術件数がノルマで、点数を増やすために患者を縛り付けておくのが経営方針なのだということに気づくのです
ヤブ先生、逆ギレして「うちの治療方針に従えないなら他いけば
」そうきたか、目には目をだ
「こんなヤブ医者になんか二度ときませんっ
」そう言い捨て、お金も払わずに帰ってきてしまった
翌日、支払いと松葉杖返却は息子に行ってもらったのですが
「いろいろ叱られたよ 」と迷惑そうな顔。息子よ、すまない
さて、ヤブ医者に見離された、というか見くびった以上、自力で骨折を治すしかなくなった私
そもそも骨は、折れた瞬間から、再生しようとがんばる細胞なので
この日から、アスリートが骨折などを早く治すために利用するという、酸素カプセルに入って、細胞活性につとめました

松葉杖が必要だったのは最初の一日だけで、あとは、足を引きずりながらゆっくり歩き
なるべく足に負担をかけないために移動は車を利用
自宅に帰ってからは、エステシャンの妹ちゃんから借り受けた超音波をあてるなど
生活のすべてを骨折治療のための細胞活性に注力 しました

患部にシップを貼って、固定のために包帯を巻き、包帯の白を隠すために、オジイチャン用のゆるゆるソックスを履いて、さらに市販のサポーターで固定
この状態で履ける靴は、オジちゃん仕様のべんじょスリッパしかありません
マジックテープで調節できるオジちゃん仕様のコイツはとても役に立ちました

左右の靴が違うというのはなんとも滑稽で情けない姿ですが
この足を見た人たちは、怪我人を気遣ってくれるので、人々の心遣いや愛情を満喫できました
見知らぬ人々が道を譲ってくれたり「どうぞごゆっくりでかまいませんよ」なんて優しい言葉をかけてくれたり
心が温かくなる出来事が日常にたくさん増えて、そのたびに患部の腫れや痛みが軽くなってきました
おかげさまで、あの日から1ヶ月で両足揃ったローヒールの靴を履けるようになり
酸素カプセル通いのおかげで体調は絶好調に

患部をかばうためにへんてこな歩き方をしていたおかげで少々腰にキテいますが
骨折が教えてくれたことは、治癒力促進には細胞活性が一番ということと、人々の愛情です

病は気から、という言葉がありますが
怪我も同じで、前向きな明るい気持ちが治癒力を促進してくれるのだと確信
骨折なんか、しないほうがいいに決まっていますが、怪我の功名は大きかったですよ
さてと、そろそろゴルフを再会できるかしら
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