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経済界ゴルフ部合宿を終え、宮古島を後に沖縄本島にひとッ飛び。

 

沖縄本島ならゴルフ部メンバーたちも帰路の便が多いという理由から最終日は那覇で打ち上げ飲み会でした。

 

そもそもメンバー中最高齢のワタクシは、初日にパワー使い果たしてしまい、若者パワーについてゆけず、眠たくなって早々と退散zzz

 

人間トシをとるとだんだん赤ちゃんに戻ると言いますからねぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

私の場合、数ある欲のなかで、最強なのは睡眠欲ですからぐぅぐぅ

 

さて、翌日の夕方のフライトまで何ができるかニヤリ

 

そうだ、久高島行こう!!

久高島は6年ほど前に女子友5人で行ったことのある小さな離島です。那覇から車で約30分の知念安座真港から定期船で30分。

道中、ヤギさんが荷台にのった軽トラと遭遇びっくり

沖縄ではけっこう当たり前の風景かもしれませんが、都会人にとっては最高の写メの瞬間ですカメラ

 

なぜ久高島に興味があるのかと言うと、かつて読んだ小説の舞台が久高島で、なんともドロドロな人間模様が面白く、

 

この本の物語は、イザナミとイザナギの国産みがベースになっているのですが、夢中で何度も読みました本

 

桐野夏生の「女神記」。脳裏にしっかり焼きついています脳みそ

https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E8%A8%98-%E6%96%B0%E3%83%BB%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1-%E6%A1%90%E9%87%8E-%E5%A4%8F%E7%94%9F/dp/4048738968

 

神の島といわれる久高島。今でも神事は女性が行うのだそうです。パワースポットブームで訪れる人もだいぶ増えたように思えました。

 

久高島情報↓

https://retrip.jp/articles/5183/

 

港でガイドさんを雇い、一時間の島巡り。

 

久高島では、琉球王朝の時代には中国との貿易も行われ、この辺りでとれる海蛇を燻製にしたものは、今でも最高級の滋養強壮食材なんだとか。

 

この小屋で海蛇を燻製にするのだそうですヘビ

島のにゃんこものんびりしています。

なーんと、島バナナの先に、だら~りとぶら下がる、、、花?

島バナナの花、初めて見ました。ちょっとグロくてでっかい!!

 

神様が降りられたという浜辺波

この島には琉球王朝時代のさまざまな想いがあってからこそ、神々を信仰する文化が根付いたのかもしれませんね。

 

6年前久高島の港でヒマそうにしている地元のおっちゃんに

 

「久高の顔じゃー」と指を指されたことがありましたが、今回はヒマそうなおっちゃんもいません。

 

でもなぜか、この島に来ると、なんとなく生きててよかったと思えるのです照れ

 

久高の潮風を浴びながら、明日から仕事に戻ることがまた楽しみに思えるのが不思議です。

「まだまだやることあるでしょ、がんばりなさい」と誰かに背中を押された気がしましたお願い

 

 

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この時期の宮古島、サトウキビの収穫の季節です。

 

ざわわ、ざわわ、ざわわ、、、森山良子の「さとうきび畑」が聞こえてくるようです。

そして、コバルトブルーの海、どこまでも続く青い空

浜辺に鳥さんが照れ

2月なのに、初夏の陽気です晴れ

 

大自然に包まれていると、都会での日常を忘れて自然の一部に戻るような気持ちになりますうさぎクッキー

 

日本最南端の宮古神社にココに来れたお礼のための参拝。

さすがに宮古島。琉球王朝の雰囲気を感じさせる神社です。

 

小さいけれど凛々しい龍さんがいました龍

宮古島の人気者・宮古島まもるくん。宮古島なのになぜか美白ですてへぺろ

宮古島の港から船で30分、人口26人の大神島に足を伸ばしました。

 

大神島ではグソー(後生=あの世)の正月を祝う、十六日祭(旧暦の1月16日)で盛り上がっており、お墓の前で、ピクニックのように、ご馳走を広げて食べるのです照れ

お墓参りの人々に「こんにちは」と挨拶をすると、おじいが「こんにちは」と白い歯を見せて笑顔で答えてくれました。

 

いいなあこういうのってラブラブ放し飼いのわんこ、絵になってます。

 

この島には何度か訪れたことがありますが、手付かずの大自然が大らかに迎えてくれるのです。

 

なーんと野性の島バナナ発見目

コレはアダンラブラブ見た目はパイナップルに似ているけれど、食用ではないらしい。

不思議なカタチの岩が点在する景色波

 

ココも日本ビックリマーク

狭い国土なのに、こんな風景の場所もあるのですからアップアップアップ

 

海は静かで潮風はちっともべたべたしません。

 

石灰珊瑚のエリアなので、海水も浄化されているからかなあニコニコ

 

海を除くとコバルトブルーに光る小さなお魚さんが!

海の色にいい感じで同化しながら輝いているニコニコ

 

こんな美しい大自然を見ることができてシアワセラブ

穏やかで大らかで懐の深い宮島の海を眺め、海風を感じながら体の中から癒されていくのを感じますお願い

 

 

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宮古島のお気に入りゴルフ場のもう一つのオーシャンリンクス宮古島ベル

http://www.ocean-links.co.jp/

合宿二日目は、荒野の大草原的なワイルドなイメージのオーシャンリンクスへお願い

 

昨日の飲み会もまたまた盛り上がりましたが、初日に弾けすぎたおかげで、すでに体力の限界を感じ、オバチャンはさっさと引き上げて、この日のゴルフに備えました。

 

二日目は、北海道組と、東京&大阪組が残り、福岡チームは帰路についたので、二組での開催ですうさぎクッキー

 

それにしても最高気温がマイナス-6℃の札幌から、初夏を思わせるこの日の気温は18度晴れ

 

同じ日本なのに、こんなに違う景色を見れるなんて、贅沢なことですラブラブ

 

コレも、みんな仕事をちゃんとしているからこそ来れるのですから、仕事を持つことは、素晴らしいことなのですお願い

 

この日はやけに空が近く感じる景色が圧巻!!

昨日のゴルフが今年の打ち始めだったのですが、実はラウンド終わる頃には足腰ガクガクで生まれたてのヤギみたいだったのですが、

 

この風景を見たら、ヤル気満々にウインク

 

どこからともなくネコの鳴き声が聞こえるはてなマークはてなマーク、、、と思ったら、なんと、なんと、野生の孔雀がお願い

ゴルフ場ではいろいろな動物に遭遇することがありますが、孔雀と遭遇は初体験

 

孔雀さんの鳴き声ってネコっぽいのね。ゴルフ場散歩なんて優雅ですね照れ

そういえば、宮古島のラフは乾燥しているので、フェアウエイウッドでも出せるのですが、北海道だったらこうはいきませんよね。

 

北海道チームは、宮古島の芝になかなか慣れないとぼやいていました口笛

 

荒野の大草原のようなワイルドな雰囲気といい、どこに打っていいのかわからないほど幅が広いのもこのゴルフ場の特徴です。

 

宮古島にはキャディさんは一人しかいないのだとか。

 

だから、どこのゴルフ場でも、ほとんどがセルフプレーなのですうさぎクッキー

セルフにはセルフのよさがあります。自由でのびのびとプレーできる環境もウレシイ音符

 

今回はゴルフ部合宿ということで、練習ラウンドを楽しみました。

 

「有美さんの手の5番はなかなかいいね」と笑った父の顔を思い出しました。

 

そういえば、父と沖縄日帰りゴルフしたっけなあ(笑)。

 

今回のゴルフ合宿も、また、いつまでも楽しい思い出として、みんなの記憶に刻み込まれるのでしょうお願い

LOVE宮古島ドキドキ

 

 

 

 

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