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「食べ物だけで余命3ヶ月のがんが消えた」
衝撃的なタイトルがインパクトある書籍で、20万部超えのベストセラーです。
この本の著者の高遠智子さんのお料理をいただきました![]()
なんと、高遠さん、28歳のときにガンで余命宣告をされ、手術に放射線治療、そして抗癌剤と、体はぼろぼだったそうです。
特に抗癌剤治療では、がん細胞一つやつけるたびに、健康な細胞1000個死んでしまうといわれており、ガン患者の大半はガンそのものよりも、治療による免疫力低下で亡くなるケースが多いのだとか。
どうせ余命宣告されてしまったのだし、治療はもう辞めて、せめてこの世の思い出に、かつて父に連れて行ってもらったフランスの、モネの生家に行きたいとの想いから、渡仏を決意
朽ち果てる前にモネの生家の睡蓮を見たい、その一心だったといいます。
車椅子で、残された体力を振り絞り、たどり着いたモネの家。
感動するも、涙さえ出ないほど、枯渇してしまった体、、、。
何を食べても、味覚さえなくなってしまった体、、、。
空咳が止まらなくなり、とにかく水を飲まなくては、と帰り道に立ち寄ったマルシェでは、大嫌いなトマトしか売っておらず、仕方なしにセミドライのトマトをかじることに。
最後の晩餐が大嫌いなトマトなんてと思いつつ、どうせ味覚もないのだからと諦めてかじったトマト、、、。
すると、カラカラだった口の中から唾液が出てきて、甘い味覚を感じ、また唾液が出てきて、泣いても出なかった涙があふれ出てきた!!
生きたいというメッセージを体から感じたこの体験から、その後、食材のことや料理、薬膳などを学び、料理研究家にと転進した高遠さん![]()
自らの体験を著作に書き、一躍時の人となって、食の啓蒙活動を続けています![]()
好きで好きで仕方ないお料理で人をもてなす仕事ができるなんて、世界一の幸せモノですと笑顔で語られました![]()
まるで食材と語り合っているかのように、お料理を作るときもやさしい笑顔が素敵です。
食材を活かした薄味で、カラダが喜ぶ優しいテイストなのに、歯ごたえもしっかりあり、食べ応えあるお料理でもてなしてくださいました。
そんな高遠さん、かつては余命宣告されたガン患者だったなんてみじんも感じられません。
食材に救われた命なのだから、食材をおいしく健康的に摂取できる料理で、世のため人のため、啓蒙活動を続けていく決意を語ってくださいました。
神様、いや、お父様が与えてくれた役割は、まだまだずっと続きますね![]()
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