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2010年に廃校になった淡路市野島小学校が

パソナによってイタリアンレストラン、カフェベーカリー、マルシェ、ミュージックホールとして生まれ変わりました




その名も「のじまスコーラ」

のじまは地名ですが、SCUOLAはイタリア語で学校という意味です

ココでパソナ代表の南部靖之さんの講演を聞きました
 
農業とか、レストランの経営は、本業の人材派遣業とはかけ離れているように見えますが


 


実は、農業での起業支援をしたり

人材雇用促進のための施設であり、また町興しにもつながるという
 
本業にブレることはありません

また、淡路島は、玉ねぎが有名なのに、パソナの農園ではあえて玉ねぎ作りをしていません

昔から玉ねぎ作りに関わっている人たちの領域には入らない、という
 
考えにも感動です

また、淡路島の浄瑠璃は日本一なのだそうです


 


神話が多いのも、国生みの神さま・イザナギとイザナミが最初に作った島ならでは
 
日本の原点がこの島にたくさんあるのかもしれません

さて、南部さんの講演の後は、お楽しみランチ

チャレンジファームで収穫した新鮮野菜をふんだんに使い




瀬戸内海で獲れた魚介や

幻の淡路牛のステーキ




そして、地元名産の玉ねぎの丸焼き


 

とっても甘くてジューシーです

どの料理も、素材の味が活き活きとしてめちゃうまです

お腹も満たされ、すっかり大満足 

敷地内には、レゲエなヘアスタイルのアルパカくんがいました 



王道の白いアルパカくんも


 


まったりとくつろぐヤギたちに見つめられてちょっと照れます 




マルシェには、地元の人たちも新鮮野菜を買いにやってきます 

人々が集う場所として、活気づいていました 

一日中のんびりとくつろげるステキな場所 

南部さんは何を始めるときも、まずはご自身が楽しみながら

なにやら楽しそうにしている南部さんに、人々が勝手に巻き込まれていくのかもしれません

南部さんのように明るく楽しく元気いい経営者がもっと増えると

日本から世界のリーダーを輩出する時代も決して遠くはありません


 
経済界ビジネススクール25期のみなさん&南部代表と

いい笑顔です


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経済界ビジネススクールのメンバーと、大人の研修旅行として、淡路島に行ってきました

淡路島にあるパソナチャレンジファームにて、野菜の収穫です

世界一の吊橋・明石海峡大橋を渡ると、本州と四国を結ぶ淡路島




初めての淡路島

いったいどんな島なんだろう

古事記によると、国産みの神であるイザナギとイザナミが始めて作った島が淡路島なんだとか

伊弉諾(イザナギ)神宮という神社もあるというではありませんか

神社仏閣好きとしては、興味深々ですが、今回の目的は、農業体験なので、神社めぐりはオアズケです

豊かな自然に恵まれた地に、あるパソナチャレンジファーム



ブロッコリーがイイカンジに実って収穫の時期を迎えています




軍手をはめて、カマを手に、説明を聞き、早速収穫です

スーパーで売っているブロッコリーは花の部分だけですが、幹にはたくさんの葉が




この葉っぱも食べられる、と思うと、もったいなくて、葉をつけたまま持ち帰りたいと思いましたが

葉に養分をとられてしまうので、葉はカットしたほうがいいのだそうです





続いて大根畑に

根菜は、土の中で育ちますから、土から引き抜くのですが

たまに自然のいたづらで面白いカタチの大根が採れたりもします

コレは名づけてアスリート大根

走っているように見えますね





あら、なんてセクシーな美脚





この手のおもしろ大根は商品にならないのでたいていは廃棄処分となるようですが

自然が織り成す神秘の芸術は、私の好みです

いやあ、農業って楽しい

採りたての蕪を洗ってその場でかじってみたら、めっちゃ甘くてジューシーでした

しかし、こんなにいい天気に恵まれたおかげで、それほど寒くもない日でしたが

農業はまさに自然との共存ですので

雨の日も、台風の日も、日照り続きの日も、猛暑の日も、、、

いい天気の日ばかりではありませんし

想定外のことも何せ自然相手では、予測すらできない中、商売にするのは大変なことです
それでも、土に触れることで、なぜか心まで癒されるのですから

土のパワーは計り知れないものがあるのかもしれません

淡路島産の採れたて野菜を自宅に持ち帰りました




ブロッコリーの葉っぱも茹でて食べたらおいしかった

普段あまり料理をしないことを反省しつつ

いただきたいときにサラダを食べられるように

葉物(ほうれん草やサラダ菜など)と大根、にんじんなどの細切りとエノキを切って

保存用のタッパーに入れておくと、いつでもありつけます




せっかくのフレッシュ野菜、おいしくいいただくには

おろしにんにくと塩、オリーブオイルであえるのが最近のお気に入り

野菜たちが豊かに育つ環境に感謝しながら

ありがたくいただくのです





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宮古島の景色に癒されて羽田空港に降り立ったとたん
  
くしゃみ&鼻水、、、アレ、もしかして風邪
 
頭もボーっとしたカンジだし、島ボケにしてはだるさも伴う

癒されて絶好調のつもりが、いかにも不調そうではありませんか

強風が荒れまくる都会の空
 

 


するとテレビでは「PM2.5がどうのこうの、、、」

PM2.5、といえば、昨夏、福岡出張に行ったとき

福岡空港に降り立ったとたんに、くしゃみ鼻水が止まらなくなり

花粉症の季節でもあるまいし、風邪かしらと思ったところ

当時、福岡市役所では、毎日PM2.5の数値を表示していたのでして
 
出張を終えて羽田空港に降りたとたんに、くしゃみ、鼻水が治っちゃったという経験があります

ってことは、その頃は、福岡より東京の方が空気がいいということのようです
 

 


九州地方の人たちは、なにやらえたいの知れない大気汚染にさらされているなんて

なんと気の毒なんでしょう

しかし、今年は気の毒なのは九州地方だけではなさそうです

私のくしゃみ&鼻水絶不調は、風邪ではなく、PM2.5によるアレルギー症状

大気汚染の問題はいつも深刻です

日本も高度成長期に光化学スモック問題がありましたが

文明の進化によって起こる大気汚染との戦いが終わる日は来るのでしょうか
 
大気汚染に関しては、マスクなどで防ぐことくらいしかできないのが悔しい

そもそも私とアレルギーとの付き合いは長年に渡りますが
 

 


18年前に花粉症と診断されたときは

くしゃみ鼻水、目が痒い、それに加え、熱っぽいという症状が続いて

きっと何か重篤な病に違いない、と病院に駆け込んだとき

診察もせず、私の顔をみただけで「あ、花粉症ですねぇ~」とどんぐりまなこの医者に言われ

「先生、診察もせずにそんなこと言われても、いささか信憑性に欠けると思われますが 」と私

「そなたのお顔に「花粉症」と書いてありますゆえ、しかしながら誠に信じがたいと?しからば血液検査を」と、どんぐりまなこの医者

どんぐりまなこは医者のくせに慣れない手つきで私の血管から血を抜き、、イテっ

「ほーら、花粉症の数値がこんなに高い

勝ち誇ったように言い放ち、鼻をフンと鳴らしながら処方箋を渡されました

くっそぉ~、どんぐりまなこめ

当時はアレルギーの薬は眠くなるものばかりでしたから、眠くて眠くて、仕事に差し障りまくり

薬に頼らないでアレルギーを克服しようと、家中のサプリメントを飲みあさりました

にんにく、ローヤルゼリー、ビタミン、ミネラル、、、、とにかくそこらにあるモノ全部

すると翌年の花粉のシーズンがきても、くしゃみも鼻水の気配もなく

にっくきどんぐりまなこに勝った気がし、花粉症を克服したと思い込んだ日から16年

今になってわかることは、私のアレルギーは治ったわけではなく

免疫力が高まったため、症状が出なかっただけのようです

長生きしていると自分のカラダのことはなんとなく分かるようになるのよね~

今回は、えたいの知れぬPM2.5に、ヤラれたようです


 
  
18年前にはなかった眠くならないアレルギー薬・アレグラのおかげで、症状は治まりましたが

この手のアレルギーに対抗するのは、免疫力アップに努めることがイチバン

にんにくたくさん食べて、すっぽんサプリ飲んで、体を冷やさないようにして

そして、程よい筋力アップも大事ですね

トシとともに、落ちる免疫力アップにつとめなくては
 
実家のネコ、アラフォーのさくらちゃん、花粉症とかないのかなあ~
 

 





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