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この日は叔母の85回目の誕生日のお祝いです照れ

 

叔母を囲んでいとこ達が集まりました。

叔母の大好きな赤い薔薇を年の数ほど抱えて持ってきたK太郎ラブ

 

「うわあ、嬉しい、きれいだわアップアップアップ

 

叔母はテンションあがりまくりチョキ

私達にとって、叔母の85歳の誕生日をお祝いができたことが、何より嬉しいのです。

 

だって、昨年の今頃は、浮腫みが酷くなり、入院。その後、7ヶ月間も入院生活と相成り、

 

一時は「この夏を越せないのではないか」と本気で思うほどに体調が悪化してしまった叔母。

 

しかし、薬を少しずつやめたら、みるみる体調か回復して、無事に退院できたのです!!

 

この経験は、現在の医療制度に疑問を感じないわけではありませんが、

 

入院中の、医療スタッフたちの献身的な対応に、患者の身内としては、ずいぶん励まされ、勇気付けられた感謝の思い出がたくさんあるのですおねがい

 

叔母の入院生活でも、人の命は「医療」というくくりだけでは図れないものなのだということを実感しました。

 

退院後は、時々外食ができるほどに体調も戻り、この日も大好きな中華レストランで紹興酒をちびちび飲みながらのパーティーですロゼワイン

 

「あら、あたし、もう80歳なの!?

 

「さば読んじゃって~、85歳のお誕生日よ」あんぐりうさぎ

 

「まあヤダ、85歳カナヘイ!?知らなかったわあ~」

 

うん、きっと、私達も叔母の年になったら絶対に同じこと言うと思うショックなうさぎ

 

そして、最近、叔母は祖母や父にそっくりになってきました。

 

「正忠さんはね、若い頃から、よく食事に連れて行ってくれたの。中華料理が好きでね、だから中華好きは正忠さん仕込よ」

 

叔母は、父と過ごした若い頃の思い出話をして、笑い、楽しみました照れ

 

「正忠叔父さんの真似して」とK太郎がリクエストすると、このポーズ

ヤダ、笑っちゃうほどよく似てるあんぐりうさぎ

 

父とは本当に仲のいい兄妹でしたからね。

 

「また来年もこんな日を迎えられるかしら」

 

「大丈夫、まだまだ長生きしてもらわなくちゃ。佐藤家最高齢の更新はおばちゃまにかかっているのよカナヘイきらきら

 

かつては叔母も経営者だっただけあって、数字の高値更新と聞くと、テンションが上がるようですウインク

 

叔母の笑顔がいつまでも続きますようにお願い

 

 

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経済界大賞を終えた翌日は、ぼろきれのように眠りこけ、目覚めたら体のあちこちがイタかったので

サウナ&リンパマッサージに直行つながるうさぎ

 

長年通っている、韓国サウナにいるゴットハンドのオバチャンにグイグイ揉まれること一時間半とびだすピスケ1

 

「Oh~、なんでこんななっちゃうの、何やったのですかなです~」

 

色白ぽっちゃりのオバチャンは、ちょっとアヤシイ日本語で困ったように話します。

 

「パーティー主催したんで、朝から深夜までずっと着物だったしね」ニヤリ

「ダメよぉ、体、いたわってあげないとイケナイネ、こんなカチコチダメだわよぉ」

 

そういいながらもゴットハンドは手を休ませません。ツボへのアプローチはタダモノではありませんグッド!

 

疲れきったカラダをオバチャンに託し、揉み解され、サウナでデトックスあせる

 

コレで4割回復キョロキョロ

 

そして、マルシェで新鮮野菜を買いに行き、キッチンでクッキング

 

この日のメニューは、自家製コールスロー、サラダ、マカロニと安納芋の豆乳グラタンラブ

私の場合、クッキング=ストレス解消なんですよ~

 

これで、6割回復ニコニコ

 

残りの4割分は、夜12時までに寝ること!!

 

なんだけどなあ~zzz

 

 

 

 

 

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そういえば、私のきょうだいは女子率が高くて、女3人、男1人なのですが、

 

この世代が生んだ子供たちは圧倒的に男子率が高く、男4、女1人と大逆転。

酉年の成人の日、我が家系ではたった一人の姪っ子が成人の日を迎えました照れ

成人の日かあ~、懐かしいなあおねがい

 

当時、すでに着物業界で仕事をしていた私。成人式の着物は自分で買った振袖で出席したっけなあ~。

 

着物好きの母が「振袖買ってあげようと思ったのに」と悔しがったので、

「振袖は着る機会も少ないから、いらない。後々着れるように附け下げにしてカナヘイうさぎ

 

なんて、ずいぶん現実的でかわいげのない新成人でした

 

母は初めて娘の成人式のために、可愛らしい振袖ではなく、紺色の附け下げを用意する羽目になったのですが

 

実はその附け下げ、今でも着れるんですよとびだすうさぎ2

 

長女(私)で残念な思いをした母は、後日、次女や三女のために絢爛豪華な振袖を用意し、ご満悦でした。

 

その三女の娘であるMちゃんの成人の日カナヘイハート

最近は振袖をレンタルするのが主流だそうですが、Mちゃんは母が着た振袖を着て成人の日を迎えました。

 

母が着た着物を娘が着て、代々受け継がれていくことを経験するのは私の憧れでもありました。

 

しかし、こうして妹たち家族がちゃんとこの夢を叶えてくれたので、とても嬉しい一日ですラブ

 

最近は成人式の着物はレンタルが主流の中、母から娘に託した振袖はとても素敵ですドキドキ

 

実はこの日、背中を痛めていた私カゼ

 

迷わず着物で出向いたのには理由があります。

帯がコルセットがわりになるので、実は体が楽なんですよ~。

 

長生きしてると、あちこち痛みを伴うこともよくあるからタイヘンなのです。コレだけはワカモノにはわからないだろうなショックなうさぎ

 

せっかく着るのなら、と、私が成人の頃、初めて買った大島紬を着て会いに行きました。

 

なぜにハタチの娘が大島紬が欲しいと思ったのかというと、当時、呉服業界で着物の勉強をしていたので、大島紬にとても憧れていた、という背景があります。

 

それにしても、地味な大島紬、ハタチの娘に着こなせるはずもないのに、よくぞ売りつけてくれたものですつながるピスケ

 

生まれて初めてローンで買う、ということを経験したのもこの大島紬¥

 

ずいぶん長い年月支払った気がしますが、仕立てあがってきた大島、あまりに似合わなくてがっかりしたのも今となればいい思い出です。

 

30年以上かけてやっと大島紬を着こなせる大人になったのですから、トシを重ねるのは悪いことではありません照れ

姪っ子は着慣れない着物で「足が痛い」というので、足元をみてみると、草履の鼻緒をメいっぱい奥まで突っ込んでいたので

 

鼻緒を足の指先でつまむようなイメージで草履を履くと足が楽になるし、見た目もれいに見えると教えてあげると

 

「ホントだ!楽になった」と屈託のない笑顔で喜んでくれましたつながるうさぎ

 

ハタチの頃は自分がオバチャンになるなんてまったく想像などできませんでしたが、

 

時代の流れとともに、さまざまな体験ができたことで、経験値や見聞のキャパも増え、トシを重ねたからこそ得るモノや事柄も多いのですニコニコ

 

姪っ子Mちゃんもこれからいろいろな経験を通して、どんな大人になっていくのかな。

 

愛娘を笑顔で見守る妹、愛情あふれる母親の顔になっています。

末っ子で幼い印象だった妹も、いつの間にか大人として、母として、地に足着けて生きているのですお願い

 

きっと天国から父もMちゃんの成人式を祝ってくれていることでしょう。

 

新成人たちよ、未来に羽ばたけ照れ

 

 

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