9歳長男&6歳長女を子育て中♫
難聴持ちの専業主婦♫
ブロガー目指して勉強中(`・ω・´)ゞ
いつも読んでくれてありがとう❢
赤ペン先生は厳しい
書道の師範を持っているだけに【字】を見ると、ついつい赤ペンしてしまう私である。
二人が幼児の時期は、何しても褒めていた。
例え、書き順が違っていても、ふなふな字でも、褒めまくっていた。
小学になると、その優しさがなくなり、厳しさが出てくる。
【姿勢】
【鉛筆の持ち方】
【書き順】
そして、ふなふな字を、何度も何度も赤ペンして、書き癖を直していた。
そんな私と長男のやりとりを、日々見ていた長女は、赤ペン先生になった私の厳しさに、緊張しだす。
宿題をやり始めた長男は、長女に私からの厳しさを教える。
長男「見てみぃー。これがお母さんからの赤ペンだよ。めちゃくちゃ多いんだよ。漢字だけじゃなくて、ひらがなもだから、先生より厳しいんだよ。。。
あとねー。もっと凄いのは、見てないのに、俺が書いた字を見ただけで、書き順が違うのもバレるんだよ。
ちゃんと書いた方がいい。」
長女「。。。でも、汚い字って言われたくないから頑張る。」
長男「俺さー、字が綺麗ねって先生から褒められたことある。1年生の時はさー。めちゃくちゃ(赤ペン)あったじゃん。めっちゃ泣いたよね(笑)何も言わないんだけどー。めちゃくちゃ赤ペン多くてさー。長女ー。見てみぃー。こーやって、赤ペンされるからね。めちゃくちゃ多いんだよ。今は、もー平気。汚い字になりたくないから♫
お母さんから教えてもらった方がいい。休み時間は、もー遊びたい(笑)」
長女「長女はさー、まだ宿題ない。。。早くしたいのに。。。」
入学式終えた翌日から、宿題が出ることを期待してた長女は、なかなか宿題が出されないことに不満を口にしていた。
そして、とうとう、我慢がならなかったのか、担任に聞いたようだ。
長女「あのね。今日も宿題ないの。宿題、全然ないからね。先生に聞いたらね。まずは、学校を知ってからね。って言われた。」
ここまで、宿題やりたがるとは、なかなかである。
とうとう、担任に聞いたことに驚きを隠せずにいた。
毎日毎日、字や絵を書く長女。
そして、宿題がないからこそ、自ら進んで勉強する長女。
自分の名前を、何度も書いて、私に見てもらうが、幼稚園の頃は、何しても褒めらた。だが、新一年生になったことで、赤ペンされ、これか。。。と複雑な表情しつつ、負けず嫌いの性格が表面化していく。
意地でもキレイな字を目指して。
何度も何度も、いらないメモ紙で書き続け、その度に赤ペンされては、泣きそうになるものの、負けず嫌いという性格が武器となり、次第に字がきれいになっていく長女。
赤ペンが減っていく度に、嬉しくなる長女。
うまくなった自分が書いた名前の文字を、出張から帰宅してきたお父さんに見せる❢と、期待する胸をいっぱいにしながら大事にしまう長女。
そして、次の日も次の日も、体が覚えるまで書き続ける長女。
果たして、いつまで、この気持ちでいられるだろうか?
そして、1年から厳しい赤ペン先生から鍛えられたからこそ、長男がこう話す。
長男「夏休みの習字は、めちゃくちゃ覚悟したがいいよ。幼稚園みたいなことないからね。お母さんってさー、なんかさー、怒ってないけど、こーやって(静かな顔の真似)声は優しんだよねー。優しい声で、こーやって(静かな顔の真似)やり直しって言うからね。
でもさー、俺、書写の先生から、褒められたことがあるんだよねー。習字習ってないの?って驚いてー、凄いねって。だから、4年の夏休みもする。
あのさー、夏休みにさー。おばあさんの家にさー、お母さんが小学の時のさー、ファイルにあってさー、お母さんが子供の時に書いた習字見たんだよねー。
おばあさんに聞いたら、これは、お母さんが、子供の時に書いたって言っててさー。
俺、あんなに書けない(笑)めちゃくちゃうまっ。。。って思った。
長女ー、絶対お母さんから教えてもらった方がいい。学校は、休み時間で遊ぶ方がめちゃくちゃいい(ドヤ顔)
それがいいと思う。」
どんな教えだよ(笑)
長男から、こんな褒め言葉が来るとは思わず、よしっ抱きしめよか?とハグしに行くが、断固拒否。
ハグを拒否するとは、男の子になったもんやな♫