ちょいと前にツイッターやミクシイでは呟いてみた事なんですけど

ブログにも記録として書いておきやす。



約12年前に、その頃勤めていた粘着シート取扱業の会社で

部品作製中に左手の人差し指の第一関節と第二関節の間を

スッパリとカッターで切りました。

骨がまな板代わりになって、腱までキレイにサックリと。

速攻手術してリハビリを含め半年以上通院したのですが

結局、第一関節は真っ直ぐに伸ばす事もできなければ

グっと曲げる事もできないまま。

腱も縫ったし、リハビリをすれば元通りになるはずだったんす。

やらない時はやらないけど、やるときゃやる!のゅぅさんは

手先が器用なだけが取り柄だったので

超一生懸命がんばったのにいつまでたっても元には戻らなかった。

医師に「これ以上やっても変わらないかな?」と言われたけど

医者に通わなくたってリハビリはできるからってがんばった。

今までできてた細かい作業や仕事ができないのが悔しかったから

無理矢理やったにひひ


ただ、ピアノを弾く事はしばらく避けてたな。

なんでかってーと、人差し指の先がいつも痺れてて

感覚が無い様な、敏感すぎる様な・・・

鍵盤をタッチする感触がゾワっとしてさ。

でも、ゴスペルやってるとやっぱりピアノ弾きたくなって

なるべく人差し指使わないで弾いてました。それをあるピアニスとさんに

ピアノワークショップ中に「なんでそこ中指つかうん?」って突っ込まれた事もあったえっ

パソコン入力も人差し指使わない癖が今も・・・



手術跡にずーっとできてた魚の目の様なイボの様なものが

今年に入って赤く腫れたり、ズッキンズッキン痛かったので

皮膚科で治療してました。

液体窒素で焼いて、カサブタができたら剥がしてを繰り返す方法。

何回か通ったら中から黒くて固い細い棒みたいのが見えて来た。

皮膚科医に

「ん?なんだこりゃ!?手術跡って言ってたよね。これ縫った糸かも

そうなると皮膚科の治療じゃないな~。外科で手術しないと取れないよ」と

異物があるとそこにイボとか魚の目が出来やすいんだって。

で、外科手術か~・・・また新しい病院探さなきゃ。めんどくせー

と、2週間ほど放置していたら、その皮膚の奥にある黒いものが

だんだん浮いて来て、皮膚から先っちょが飛び出て

何かに引っかかったり、すんごくウザかったので

痛いのを承知で「エエエエエエエエ~~~~イ!!!!」とピンセットで引っ張ってみました。

何回か「シェーーーー!」とか「ヒョーーー!」とか痛みを声で逃がす方法を

使いながら引っ張っていたら(得意なんす。恐怖や痛みを叫び声で拡散するのが)

ポロ!!!!っと取れたんです。その黒い物体が。

しかも、結んだ形のまま。

って事はやっぱり手術で縫った時の糸が残ってたって事じゃん。

抜糸はしたんだよ。でもさ、きっと表面部分はちゃんと取ったんだけど

途中から切れたかなんかして、皮膚内に残っちゃってたって事でしょ。

これって医療ミス??ま、もう過ぎた事だから良いんだけど

手術跡を触るといつも痛かったの。プクっていつも腫れてたし。

そりゃ、痛いよ、こんなのが入ってたんだから。

って事があったのが、2ヶ月くらい前。

こんなの取れちゃったから指曲がる様になるのかな~??おえ~~??って

思いながら、リハビリも兼ねて両手をしっかり使う革細工とかやってますが

まだ、これと言った変化は見られない。

だけど、ずっとブックリ腫れていた手術跡が平になった事と

触ってもあまり痛く無い事。

指先の感覚がなんとなくだけど回復している様な気がして嬉しいんですわい。

いつか、面倒みてくれてた皮膚科の先生に見せてあげようと思って

出て来た糸。ちゃんと取っておいてあります。

糸、見学希望の方は、遠慮なくお申し付けくださいにひひ

つまんない日記だったでしょ。