体験談 笑いアリ? | Mt.ふじさん日記

Mt.ふじさん日記

鰐高3年、藤田優希のブログなり( ̄∇ ̄なりなりなりー





「北海道はでっかいとー」ってわけで
今日もブログ書くわなー


んまぁー、今日1日は早く感じて
けっこうらくだったな



最近の僕は頭痛薬をのんでないと
頭が痛くてはダメです

きっと偏頭痛なんだろーけど
学校にいるとかならず頭痛がくるんだー

休みの日とかは大丈夫なのにな



そーゆう頭の痛いときにかぎって
爆笑してしまうから余計に痛い!





話し変わるが、去年夏休み終盤ごろ
原チャで遊びにいこうとしたところ
十字路で、車に飛ばされた。

相手の路線は一時停止の場所にも
関わらず突っ込んできて
僕は60キロで走行なんで
とてもじゃないけど止まれなかった

んで、ドシャン!!って音が最後で
後は記憶にない。
気づいたら立っていて、
僕をひいた人が一生懸命
「座ってください」っていってたのに
ぜんぜん聞こえなかった。

とりあえず、意識もうろうとしている
なか、飛び散った携帯と財布をとりに
行きその場に座り込んだ、、

僕の原チャはバラバラになってしまい
あるのはハンドルとタイヤぐらいってゆう、、、(笑)


んまぁー5、6メーターぐらいとんだ
かな?

不思議と体が痛くなくてビッグり

自分で担架に乗ってピーポーパーポー


救急隊のひとは僕の心拍数が
異常に低くてあせっていた
(笑える)


病院について、とりあえず傷だらけだったんで背中とか腕とかケツとか
足とか消毒して「ぬぁー!!」
って絶叫

全身にピリピリ電気が走って
なんか楽しかった(笑)

ズボンに穴が空いていて
それをめくったら
膝がパックリ

唇みたいにめくりあがっていて
凄くグロくなってた

そのズボンをめくるまで気づかな
かった痛みがディーンって
きたからビックリ!

砂利やら砂やら傷口に入って
いたから水をピュッピュされて
「ぬーん」

消毒されて
「ぬーん」

最後傷口に麻酔6ヶ所刺される

そして縫われる


その麻酔がすごーく痛いのなんのって!
マジエキサイティング!!

んで、縫うわけだけど
「チクッ ツツツツー」

ん!?麻酔きいてないんですけどー!!

先生が麻酔効いてますか~」って
聞かれたんで
思わず「はい・・・」と答えてしま
たから

心のなかでとりあえず叫んだ

力がはいったつま先は
今までないくらいピーンとはって
一瞬バレリーナを目指そかた思った
ぐらいまっすぐになっていた


んで、いろいろと処置したのち
母に電話したわけ


「あー、もしもしー?」
「今どこにいんのー?」
「わぁ事故ったー(ニヤニヤ」


「嘘つけー(笑)」
「今買い物ちゅーだよー」


「ガチでー(ニヤニヤ」
「とりま大学病院さこーい」

担当先生
「藤田くん、ケータイかして」
「あー、もしもし?藤田くんのお母さんですか」
「先ほど藤田くんがこちらの病院に搬送されて着まして」
「外的損失がかなりみられますので」
「今すぐこちらの病院え来られますか?」


「えっ!?わかりました!」
「今すぐそちらへむかいます!」

ツーツー



だいたいこんなんだった。



母が20分ぐらいで来て
僕を見た瞬間ニヤニヤしてた

きっと「ゃっぱりな」なんて
思ってたんだろーな


体は包帯だらけで、
母は傷を見たがってたので見せたら
「あんらまー、スゴいことなってるよ」

って力抜けるかんじて言った


僕の傷は、両手の甲がじゃっかん皮が剥がれてて、背中も皮がなく真っ赤。

張っていたガーゼもすぐ血に染まるくらい出血

ケツの皮もむけてポツポツと血が
にじんでいる

膝わ縫われていたから曲げられない

ってかんじ


そして僕は
母の姿をみてホットしたのか
体の力が抜けるように
僕の体は痛みだした

ほんの5分前は歩けていたのに
激痛のせいでまともに立っていることすらままならなかった。

母が車椅子を持ってきて
それに乗ったんだけど
背中とケツの皮が剥けてたんで
おっかかることもできず

まるで、洋式トイレで用をたすとき
ケツを便座に付けまいとするかの
ように
その車椅子に座っていた。

その時の格好はまるで馬にまたがる
騎手のように・・・笑 





その後、レントゲンを撮りにいった
わけだけど、、、
僕の肩は他の人と違い
異様に肩から骨が出ているので

毎回レントゲンの先生に
「これなに?」
って聞かれるわけだから
「骨です」
と答えます。

まぁ分かってたけど
骨とか臓器とかは全く無傷。

痛めたのは腹筋と背筋
そして右肩の筋ぐらいだった。



んで、僕を引いたやつに
ペコペコ頭を下げられて
相手が
「ケガとか平気ですか?アセアセ」
僕は
「あぁ、ぜんぜん大丈夫だがら♪」

車椅子に包帯ぐるぐる巻きの
姿から「大丈夫」という言葉は
まったく大丈夫ではないんだろう 
けど、いちいち説明するのが
面倒だったんで、すぐに
ジュースを買いに自販機へ
自分で車椅子を操縦してむかった。

昔から車椅子に乗るのを憧れ
ていたから、とても楽しかった。


母はそのぶつかった相手と
保険やらなんやらお金の話し
をしていたから

この時間を無駄にしまいと
病院の中を車椅子で走りまわった、、

子供が初めて自転車に乗るかの様に☆





そして車に乗り帰宅。

皮が剥けた背中は
ガーゼごしでも
太陽の光をうけると
焼けるように痛み出す。

それに汗が傷に染みて
全身が激痛のもう荒らし、、、

痛み止めを何個ものんでも
痛みは治まらない
ひたすら「うがー」って
うめき声をあげていた。


しかも仰向けに寝ると
皮膚のない背中が痛み
うつ伏せになると
縫った膝が痛む

どうすればいいのかと考えたのち
出た答えが騎手の格好...泣





ダサいけどあれが一番らくな
姿勢だった...あのときは...



夜になると、脳震とうで
意識を失ったわけだから
頭痛が半端じゃないくらいヤバい!

痛み止めのんで、冷えピタ
張って、アイスノンで冷やして
夜はエアコンでガンガン
部屋を冷やした。






んまぁーバイクでの事後は
とても痛いから
運転をもっと気をつけろってこと。

そんじゃブログ見た人お疲れさん!





ばいばい















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