先日、1年ぶりに実家に帰省しました。
実家には、両親と叔母が住んでいるのですが、皆もう高齢で、
帰るたびにやはり歳をとったなと感じることが多くなりましたね。
見た目もそうですが、足腰がやはり弱くなってしまっているので、
家のなかの移動でさえ、つまづいて転倒してしまったり、心配な部分も多くなりましたね。

見た目ではやはり70をとっくに過ぎている父の髪が少なくなったなと改めて思いました。
毎日顔をあわせていれば、そこまで感じないのでしょうけど、
年に一回しか会わないので、余計に老いを感じるのでしょうね。
もう高齢なので、髪が薄かろうがなかろうが、本人は気にしていないようですけど、
昔は、よく洗面台に育毛剤らしきものが何個も置かれていたなぁとふと思い出しました。
小さかったので、何も感じていませんでしたが、
密かに父も若い頃から髪のことを気にしていたのでしょうか。
白髪ではないのですが、やはり以前から薄かった印象はありますからね。

最近では薄毛治療も進化していて、いい薬が開発されていますので、
はげてきたからといって、諦めなくても大丈夫みたいですよ。
ただ、保険がきかない治療ですから、決して庶民には優しくない治療費ですけどね。
若い頃からの薄毛は、薬で食い止めることができます。

男性の薄毛の多くはAGAと言われていますが、
もしAGAだと診断を受けたら、なるべく早めに、
AGA 治療をスタートさせることが肝心です。
進行してしまってからの治療は、長引いてしまうだけですし、
元に戻すのにもかなりの時間がかかってしまうのはいうまでもないでしょう。