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40代の育児(と家計簿は書けるかな…)

8才年下の夫と2011年秋に37才で入籍。
2012年5月に38才で初妊娠するも6月に稽留流産。
2013年5月39才2回目の妊娠。同年12月、40才になる直前に出産。

子宮筋腫合併高齢妊娠でした。(筋腫5cm1個、1~3cm3個)
妊活と貯蓄のことなどをメモしてました。
現在は育児。

24w 2d 7ヶ月
注意は受けてないけど、妊娠前から体重が5kg増なので、これから節制しないとまずい。

妊婦健診へ行って来ました。

・低置胎盤=上にあがりました!今後は胎盤位置は心配ないそうです。
・胎盤のところにあった血腫=消えました!
中期は低置胎盤になっている人は多いと聞いてはいたけれど、どのように子宮が大きくなるかは分からないし、血腫のこともあって毎日不安でしたが、これでとりあえず胎盤に関しては安心です。

・鉄欠乏性貧血=処方された鉄剤を毎日飲んでるけど、血液検査の結果は変わらず。むしろ少し下がって10.1が9.9に。
必要な血液が増えて行く一方だから仕方ないのかな。
鉄剤は続行です。

・お腹の張り=NSTを実施したところ20分ごとに張りあり。
・子宮頸管は問題なし。
ウテメリン一日4錠から6錠(自分の判断で増減)になりました。
安静指示はありませんが、運動は出来ません。

やはり憧れのマタニティアクアは出来ないままか…。
せっかく設備の整った産院に通っているというのに、利用できないのが口惜しい。


私の副作用は多分かなり軽いほうだと思うけど、それでもウテメリンを飲んだあとは手の震えと動悸で若干気持ちが不安になります。
貧血のせいか、だるさ、疲れやすさが強いです。


24w 7ヶ月
順調にお腹が大きくなっていて、しゃがむのも不自由、何を着てもみっともないほど腹部がパッツンパッツンです。
指の痛みはなくなり、坐骨神経痛も最近は音沙汰なく。
まるで順調のようですが、お腹の張りは相変わらず継続中なので、張り止めのウテメリンは一日4錠飲んでます。
始終お腹が張っているせいで張ること自体に慣れて来たので、引きこもりつつも普通に…怠惰に暮らしています。

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さてタイトルに書いた失業について。

実は何か月も前から、夫の体調が思わしくありません。
朝6時に家を出て、帰宅するのは24時近く…という日々で、休日出勤も多く、代休はなかなか取れず。
体の疲れよりも、精神的に参ってしまって、それが色々な形で体に出ています。
この職場で仕事を続けるのは無理だと思います。
今すぐ退職して欲しいくらいなのですが…。
これからのことはまだはっきりと決まってはいません。

現在我が家の家計が一馬力であることや、これから子供が生まれること、そういった状況が、夫を良くも悪くも頑張らせ続けてるのだと思います。
私が妊娠していなければ、すぐにでも仕事を探すのに。

でもこういうときのための貯蓄なんだから、夫にはすっぱり退職してもらって、休息を取って、それから2人で新しい道を模索して行きたい。
収入がなくなる不安、将来の不安よりも、夫の体や心の心配のほうが大きくて、毎朝送り出すのが辛い。

この件については、また進展があったら書きます。

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上で家計が一馬力と書きましたが、実際はまだ少し私に収入があったので、以前と変わらず家賃光熱費は夫、その他は私です。
税金や年金、国民健康保険も自分で払っています。その分私の収支はトントン。
10月から完全に一馬力になるのを機に、夫の扶養に入るつもりでいたので、急いで手続きしてしまおうか。

夫の扶養に入り、夫の退職後も社会保険を任意で続けるほうが、自分で国民健康保険を支払うよりも俄然安くなります。
間に合うかな?


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今は投稿停止してますが、妊活用のTwitterアカウントを持ってます。

停止前、今回の妊娠を報告したときに「自然妊娠ですか?信じられないんですけど」と聞いてきた方がいました。

交流がなかった方なのでいまいち真意が汲み取れず、自然妊娠の定義も分からなかったので、ドクターから聞いた排卵時刻にタイミング合わせた旨を返信したんですけど、どういうのを自然妊娠って言うんだろう。

排卵がいつなのかも知らないまま、タイミングを取る意識もなく妊娠すること?

自己流タイミングは取ったけどCLデビューをしないで妊娠すること?

服薬や注射をせず妊娠すること?

ネットを見てると、上記3パターンに分かれるみたい。

私に聞いてきた方はその後芸能人の妊娠報道に対して、タイミングを意識しないで妊娠したのかどうかを気にしてたから前者っぽいな。
CL通いや人工授精の撃沈について投稿してた私が前者のはずないんだけども。

妊娠することは簡単じゃなく、思うように進むもんじゃなく、運が良かった、奇跡が起きた、と常々思ってはいるけど、あまり知らない方から「信じられない」と言われるとは、結構びっくりな経験でした。