16W5d 安定期/風疹の抗体なし | 40代の育児(と家計簿は書けるかな…)

40代の育児(と家計簿は書けるかな…)

8才年下の夫と2011年秋に37才で入籍。
2012年5月に38才で初妊娠するも6月に稽留流産。
2013年5月39才2回目の妊娠。同年12月、40才になる直前に出産。

子宮筋腫合併高齢妊娠でした。(筋腫5cm1個、1~3cm3個)
妊活と貯蓄のことなどをメモしてました。
現在は育児。

5ヶ月です。

胎盤が完成し、胎児の染色体異常などが原因となる流産の可能性がグッと低くなる、いわゆる安定期に入りました。

四六時中眠いのは変わりませんが、つわりのような気持ちの悪さはなくなり、体が軽くなりました。

4月に退職してからすっかり引きこもり生活で、体力はかなり低下してるだろうからウォーキングなどをしたいところですが、私は数年前に日光過敏症を発症し、特に足は症状が重く紫外線にあたると5分程度で肌に赤い発疹が現れ、炎症が起きる体質なので、体調が良くてもこの季節は極力、外出を避けたいです。

ちょうどよく、産院の施設でマタニティヨガやマタニティスイミングを行っているので、そちらに参加してみる予定です。


二回目の妊婦検診に行ってきました。
今回からはお腹からのエコーです。

ドクターを待ってる間、看護士さんがエコーを見せてくれたので、じっくりと胎児の姿を見ることができました。
胎児はブローブで追いかけるのが大変なくらい、元気にぐにゅぐにゅ動いてました。

胎児のサイズは順調。
推定体重が通常100gの時期だけど、少し大きくて140gだそうです。

お腹の表面で存在感が日々増している子宮筋腫は、5cmちょっとと、妊娠前とさほど変わらず。
子宮が大きくなったせいで筋腫がお腹の表面に押されて目立つみたい。

今は腹痛もなく、私の状態も順調。

ですが、タイトルに書いた通り、私には風疹の抗体がありませんでした。
抗体8未満。

たった2年間という妊活期限の中での2カ月はあまりにも惜しいと、風疹ワクチンを打ちに行けなかったわけですが、余計なお金がかかろうとも抗体の有無を調べておくべきでした。

そして、妊娠後は風疹ブームの影響で市内の病院は軒並みワクチンの在庫切れ次回入荷は9月と言われ、夫も未だワクチンを打ってません。
抗体の有無だけでも調べてもらおう…。