優しいママを選んで来た系思想が苦手 | 40代の育児(と家計簿は書けるかな…)

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8才年下の夫と2011年秋に37才で入籍。
2012年5月に38才で初妊娠するも6月に稽留流産。
2013年5月39才2回目の妊娠。同年12月、40才になる直前に出産。

子宮筋腫合併高齢妊娠でした。(筋腫5cm1個、1~3cm3個)
妊活と貯蓄のことなどをメモしてました。
現在は育児。

妊活でネットをぐるぐる見て回るようになってから、よく目にした「優しいママを選んで来た」系の考え方。
私は個人的にこれがすごく苦手です。

たとえば、言われたことないけど、「そんなんじゃ赤ちゃん来ないよ」みたいなやつ。
状況を無視して何にでも「病は気から」を適用されるのが苦手なので、その延長にあるんだけど。

妊活ストレスが原因でホルモンバランスが崩れたなら、「考えすぎはよくない」という言葉も事実かもだけど、特にホルモンバランスが崩れてるわけでもなく、何ら変化がないなら「子供欲しいなー」って強く思っててもいいじゃない。
「欲しがりすぎてるから逆に子供できないんだよ」とか、どこまで追いつめる言葉か。

関係ないとこで精神論出されると、エー?と思います。

「選んで来る」っていうのも。
性格悪かろうが良かろうが、関係ない。
「そんなシステムないよ!」と大声で言いたくなります。

「私を選んで来てくれてありがと~」と言ってる妊婦さんやママさんは、そもそも赤ちゃんが来ることは大前提で言ってるんだよね。(多分)
どの赤ちゃんが来るかな~、この赤ちゃんが来た~。って意味の「(この赤ちゃんは)私を選んで来た」なのね。
だからそのファンタジーはいいんだけど、

妊活界(界?)の「選んで来た」っていうのは、未妊娠=選ばれなかった という意味で使われるから、妊娠の有無が人間としての尊厳に直結してるみたいで、すごくモヤァって来ます。
妊活してて妊娠出来たときには「私は選ばれし者だ!」って思ったりすんのかっていうと、多分そんな風には思わないだろうに。

なんか私どの目線で書いてるのか分からないですけど。

性格とか精神状態とか関係ねーよ!っていう自分の考えを書いておきたかったです。