2018年になりました。

あっという間に3日が過ぎました。

 

さあ、今年は何をやろうっかって思うんだけど、

この年(67歳)になって構えることもないと自分では思います。

 

という事で、自然体でいこうと思います。

 

とりあえず、2018年の目標を!

   健康を維持する事

まず、これが第一ですね。

何を差し置いても、健康こそが大事。

   家族を大切にすること

   面白い本を読む事

・夏目漱石全集を読み続ける

・司馬遼太郎を読む

・藤沢周平を読む

・開高健を読む

・丸谷才一を読む

・立花隆を読む

・東海林さだおを読む

・ドストエフスキーを読む

・日本の近世を読む

・他色々読む

   色々な音楽を楽しむこと

   落語、漫才を楽しむこと

   友人とのコミュニケーションを深めること

 

どこまで達成できるか分からないけどね、のんびりと!

毎日、『タイガースを強くする為には』を考えています。(笑)
ちょっと考えました。
まずは、チーム全体に関する次の四つのアイデアです。

1. 若手の才能を十分に開花させ得る能力を持つコーチ
を育てる。
⇒コーチの育成が必要
2. 投手はより速くボールを投げるようにする。
打者はより強くバットを振れるようにする。
⇒とにかく、練習あるのみ。
3.『勝つにはどうしたら良いのか』を勉強させる。
  又は、レポートを書かせる。
  ⇒意識改革
4.ファンが最低3年間我慢する。ひょっとしたら、5年かも。
⇒急がず、じっくりチーム作りを暖かく見守る。

次回は個々にね!

今日で、我が『阪神タイガース』の2015年のシーズンが終了しました。

成績は、70勝71敗2分けの3位。

小生の予想は4位だったので、順位からすると頑張ったかな?

 

だけど、和田監督がどのような野球を目指していたのかが解らなかった

シーズンでした。

今年のタイガースは、本当の野球が出来なかったですね。

ベテランがもう一つだったし、若手がもう二つ、三つ。

 

野球で大事なのはセンターライン。

キャッチャー、ピッチャー、セカンドそしてセンター。

 ・キャッチャーに悩みました。

    梅野、藤井そして鶴岡   やはり、梅野を育てるべきだったのでは?

 ・セカンド

    上本、西岡   両者とも怪我が多いからね。

 ・センター

    大和、江越   どちらも、確実性に乏しい

 

2015年は、課題の多い年だったけど、2016年はもっと増えるかも。
先日、孫が一歳の誕生日を迎えました。早速、ジジ馬鹿ぶりを
発揮し『鯛』を買ってお祝いをしました。

この鯛は早速塩焼きにし、日本酒共に小生のお腹に直行しました。

それにしても、『孫は可愛いですね!』『なぜ可愛いのか?』

いろいろと考えたけど、主な理由は次の通りかな。

① 育てるのに責任がなく、単純に可愛がれる。
② 時間的、経済的に余裕ができた。
③ おじいちゃん、おばあちゃんになって初めて子育ての楽しさを知る。
④ 孫をみると自分の分身が出来たと思う。
つまり、自分の命がしっかり引き継がれていると感じ、安心出来る。
⑤ 孫を見ていると、年老いた自分が若返ったかなと思う。
⑥ 自分の子供との間にある「緊張感」がなく、「ゆとり」が感じられる。
⑦ 天地開闢以来おじいちゃん、おばあちゃんと孫の関係は良好で、
「安心」と「ゆとり」をもって接している。

皆さんはどうですか?ほかに理由がありますか?

まあ、理由はどうであれ『孫は可愛いね!』
下位のDenaに連敗しどうなるかなと思った阪神タイガース。
昨夜は首位のヤクルトに快勝!
どうなってるのかな?

まあ、残り11試合。

とにかく、恥ずかしくない試合を!
早いもので、五月も後半に入りました。
紫陽花も元気に鮮やかな色で咲き出しました。

ところで、『母の日』は終わりましたが『父の日』が6月に来ます。
あまり『父の日』は『母の日』に比べて注目されていませんが、
今日はちょっと父と母を比べてみましょう!

1. 成り立ちは
1) 母の日
・1907年米国で、亡き母の追悼会で母親への感謝の
 気持ちを、母が好きだったカーネーションを参列者に
配ったのが始まりと言われています。
1914年にウィルソン大統領が5月の第二日曜日を
『母の日』として祝日にしました。
     ・ちなみに、国よって母の日が違います。
        5月第二日曜日 : 日本、アメリカ、カナダ、イタリア
                     ドイツ、フィンランド
           第一日曜日 : スペイン
           最終日曜日 : スウェーデン
2) 父の日
・1909年アメリカの女性が、教会の牧師に私を含め
6人の子供を男手一つで育ててくれた父を讃える為に
父の6月の誕生日の礼拝をお願いしたところから
始まったとされています。
そして、1966年ジョンソン大統領が6月第三日曜日を
『父の日』としました。
日本では、1980年代に認知されました。

2. 歌の題名ではどちらが多いかな
次に、日本の歌の題名の中で、「母」「おふくろ」と「父」「おやじ」が
どれだけ採用されているかを調べました。

1) まず、「母」と「おふくろ」です
(1) 母 : 220曲 (岸壁の母、九段の母 など)
さすが、母は多いですね、納得です。
(2) おふくろ : 19曲 (おふくろさん など)
案外おふくろの言葉を使った題名が少ないですね。

2) 次は、「父」と「おやじ」です。
(1) 父 : 91曲 (花と小父さん)
あまり、知らないですね。
(2) おやじ : 60曲 (おやじの海、おやじの唄 など)

  こうみると、やはり「父」と「おやじ」の印象が薄いですね。(笑)

 「おやじ」の題名の中で印象に残ったのが次の歌です。

【海援隊/おやじ】  

 男はやっぱり馬鹿やなと思います。
 おやじを見ながらつくづく男は馬鹿やなと思います。
 苦い酒を苦い顔して飲んで、本当馬鹿やと思います。
 そして僕もおやじに似てきました。
 だんだんおやじに似てきました。

   病院のベッドに腰をおろし
   親父は笑って僕を待ってた
   旅の途中の僕を見つめて
   親父は静かに うなづいている

 どげんしたとね!どげんしたとね!とうちゃんくさ。
 あんまり酒ば飲むけんたい、こげん体ば悪うしようが、あんた。
 近所の人は皆んな言いよんしゃんとよ、とうちゃんの横じゃタバコも喫えんちて。
 体ん中にアルコールが一杯たまっとるけん、
 タバコの火がうつって爆発したら大事って、皆んな笑いよんじゃが。

 とうちゃん憶えとうね、給料ば全部飲んで帰ってきた日のことば。
 俺らまだ小学生やったよ。かあちゃん頭にきて、こげなとうちゃんやったらいらんけん、
 もういっそのこと、もういっそのこと亡きものにしてしまおうて言ったとよ。
 ちょうど今ネクタイばしめて酔いつぶれとるけん、
 母と子、力ばあわせて両方からしっかり引っぱって、始末しまおうって言ったとよ。
 そうばってん、俺ら泣きながら止めたっちゃが。
 明日が小学校の父親参観日の日やけん、明日まで待ってちゅって、
 俺ら必死になって止めたっちゃが。

 男やったら勝たなつまらん、男やったら天下ば取らなつまらん。
 それがとうちゃんの口ぐせやったね。
 そして最後にとうちゃんいつもぽつんと言いよったね。
 お前はとうちゃんのごとなったらつまらんぞて、
 淋しか顔して言いよったね。

 そうばってん、とうちゃんがプロレス好いとうたあ、今も変わらんね。
 力道山が一番好きやったね。
 とうちゃん力道山が負けたら、ようネコに八つ当たりして、あんた襖に投げつけよったろうが。
 力道山が負けたら、がっぱしこいて、正義が負けた、正義が負けたって言いよったろうが。
 そうばってん、とうちゃん。男の正義は、あの頃からよう負けよったね。
 ほんなこと勝ちゃせんもんね。

 とうちゃん、そうばってんやっぱ、男一匹生きてゆくとはきつかね。
 男一匹生きてゆくとはやおいかんね。
 俺らまだ憶えとうよ、時々とうちゃんが眠られんで、
 蒲団の中でタバコばっか吹かしよった夜のことば。
 そやもんね、男は酒ば飲まな淋しゅうして眠られん夜があるもんね。
 とうちゃん、俺もだんだんとうちゃんの気持ちが、分るごとなってきたっちゃが。
 酒ば飲む手つきがよう似てきたけん、
 とうちゃんの酒の気持ちが分るごとなってきたっちゃが。

   病院の窓から夕陽みつめ
   親父は黙って笑っている
   また旅立つ僕をみつめて 
   親父は静かに うなづいている

  (作詞)武田鉄矢

 う~ん、じっくり詞を読むとじ~んときますね。
 うちのオヤジは、あまり酒を飲まなかったですが、力道山が好き
 だったようです。
 これを機会に親父の事を思い出しましょう?

月日が経つのは早いものですね。
今年も三分の一が終わりました。

今日は5月5日『こどもの日』です。
最近はあまり意識していなかったのですが、今年は初孫が生まれ
それが男の子ということで、『鯉のぼり』をつい眺めてしまいます。

鯉のぼり

鯉のぼりとは(?)
  江戸時代に町人階層が考えたらしいです。
  鯉は、清流はもちろん池や沼でも生きることが出来るということで、
  どんな環境でも力強く生きて欲しいとの願い。
  また、中国からの言い伝え「鯉の滝登り」のように滝を登って
  龍になれるようにとの願い。(=立身出世)
  このような願いを込めて、幟に鯉を書いたらしい。

とにかく、孫がすくすくと元気に育って欲しいものです。
  

6年間楽しく一緒に過ごしたコザクラインコの『ピーちゃん』が

 

亡くなりました。

 

昨日、仕事中に嫁さんからメールがありました。涙がにじみ出ました。

 

 

 

『ピーちゃん』は、雛から育てましたが、ちょっと身体が弱かった

 

かもしれません。それでも籠から出した時には、必死に物まねを

 

しようと愛想を振りまいていました。

 

 

 

今日は天気が良かったので、近くの公園の日当たりの良い場所

 

(もちろん、人があまり寄らない所)に小さな花を添えて埋めてやり

 

ました。ちょっと、涙が出ました!

 

 

 

まあ、生き物を飼っていると、このような場面があるのは仕方ないですね。



ピーちゃん

いつも田舎に帰るとき、気分が高揚したり落ち着いたりします。


何故なんだろう?

 ・友達に会えるから

 ・親、兄弟に会えるから

 ・海、山を見れるから

 ・、、、


う~ん、やはり、『生まれ故郷』に帰るからかな?


では、『故郷(ふるさと)』って何かな?


 辞書によると:その人が短からぬ歳月住んでいる土地

          精神形成期に親・同胞と共に住んだ土地

 と載っていました。


ここで、『ふるさと』をうたった歌、短歌そして言葉を探してみました。


まず、私の大好きな唱歌『ふるさと』です。


作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一


兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在()ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷

良いですね、『ふるさと』。この歌を心で歌うたびに涙が出そうです。

次は若山牧水です

・ふるさとに 帰り来りて まづ聞くは かの城山の 時告ぐる鐘


次は、青森県出身の寺山修二の短歌です。

・ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまで苦し

それから、室生犀星(金沢出身)です

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや



有名な石川啄木の歌です。

ふるさとの山に向かひて
言ふことなし
ふるさとの山はありがたきかな

・ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく



まだまだあると思いますが、(北原謙二のふるさとの話をしよう)

いずれも、『故郷賛歌』や『故郷への郷愁』を歌っていますね。

それから、離れている時間と距離が長ければ長いほど、遠ければ

遠いほど、『ふるさと』への思いが強くなりますね。


本当に、『故郷』を持っているって幸せですね!

最近、立川談志の『談志の落語』を読んでいます。


その『阿武松』(相撲の話です)で、こんな文句がありました。


「鮎は瀬に住む 鳥ゃ木に止まる 人は情けの袖に住む」


良いですね、人の情け。


ということで、「情け」に関する言葉を集めてみました。


『情けは人のためならず』

   他人に良いことをしていれば、いつかは自分に

   良いことが巡ってくること

『情けに刃向かう刃なし』

   思いやりを持って接する人には、だれも刃向かう

   ことは出来ないこと

『情けが仇』

『情けを売る』

『情けを掛ける』

『情け人』

   情愛の深い人


う~ん、いろいろありますね。

日本語って面白いです。