こんばんは。yuyufuです。
突然ですが、
人はなぜ不満を抱くのでしょう。
妻がご飯を作ってくれない
夫が家事をしてくれない
子供が言うことをきかない
家庭は複数の人間が暮らす共同体です。
一緒に暮らしていれば、自分の思うようにならないことばかりで、
好きなはずのパートナーや子供のことが憎く思えてしまうこともあります。
そういった時、腹を立てて怒っても、あまりいいことはありません。
気持ちはわかりますが、それで解決することはなく、
お互いにイライラをつのらせる結果になります。
そこで僕はそういうときにどうするかというと、
自分でやってしまうのです。
そして相手に期待することをしません。
期待するから、裏切られたときに不満に思ってしまうのです。
であれば、最初から期待を持たず、
自分で処理する方が良いのです。
とはいえ、自分ばかりが家事や雑務ばかりをしていると、
精神的にも体力的にも疲れてしまいます。
そうしたときにどうするか。
笑顔でお願いするのです。
そうすると大抵は引き受けてくれます。
やっていない方は、あえてやっていないのではなく、
気がついていないことが多いと思います。
感度、閾値が低いので、気になっていない、
気にしていないのです。
なので、お願いするとやってくれることが多いはずです。
言わないでも気づいてやってほしいと思うかもしれないですが、
それは経験上、難しいです。
僕も奥さんによく指摘されますが、
自分が気にしていないときは本当に気づかないので仕方ありません。
そして、ここで大事なのは、
「笑顔で」と言う部分です。
イライラを抑え込み、笑顔でお願いするのです。
怒りながら言われて嬉しい人はいません。
進んでやろうという気持ちもなくなってしまうというものです。
やってもらいことは何か、
それはお願いしたことをしてもらうことです。
であれば、気持ちよくしてもらった方がお互いに得です。
なのでここは、笑顔でというのが大切です。
そして、相手が終えた後、
笑顔でありがとうと感謝を述べましょう。
それがたとえ不完全であったとしても、
指摘してもお互いに良いことはないのです。
感謝を述べた上で、笑顔で、
「こうしてくれていればもっとよかった。次からお願いできたら嬉しい。」
と伝えましょう。
人間は自己承認欲求の権化です。
みんな誰しも、自分を認めてもらいたいのです。
なので、ありがとうと笑顔でお礼を言われて、
嫌な人はおらず、脳内の報酬系が刺激され、
とても嬉しくなります。
続ければ、褒めてもらいたい気持ちが出てきて、
自ら進んでやってくれる範囲が広がるはずです。
もちろん、その時はいつも以上に笑顔で感謝しましょう。
何度も言いますが、
怒ったり、イライラしながらお願いや指摘をしても目的は達しません。
ビジネスライクかもしれないですが、
これを繰り返していくことで、
お互いのイライラの総和が改善し、
少しずつ笑顔が増える家庭になるはずです。
ちなみにこれは子供にも有効です。
日々の積み重ねで、
笑顔が増えていけば、
自然に良い関係に近づいていきます。
最初は辛かったり、イライラするかもしれませんが、
気を長く持ち、積み重ねましょう。
最終的な幸せの家庭を手に入れるのです。
★まとめ
・相手に期待しない
・お願いごとは笑顔と感謝
yuyufu