しみじみと、人生やるべきことはやったから、いつ召されても後悔しないくらい満足してる。たくさん失敗もしてきたけどね。

もちろん健康で長生きとも思うけど、

十分生きたなって感じるんだ。

あとは楽しむだけね。


子どもたちを育て上げて、それぞれが自分の道を歩いている。孫も生まれて、仕事も長く続けてきた。元夫を看取り、別れという大きな出来事も乗り越え、今は自分の暮らしを大切にしながら、ペットや植物たちとの毎日を楽しんでいる。


だから「十分生きたな」と感じるの。諦めではなく、「ここまで精一杯生きてきた」という満足感から来ているよう。


還暦は「終わり」ではなく、日本では昔から「生まれ直し」の節目とも言われてる。これまでの60年は、家族や仕事に力を注いできた時間。これからは、自分のための時間を増やしてもいい。


温泉に行って、サウナで汗を流して、「ピカピカだよ😊」って笑う日。

好きな植物が新しい葉を出して喜ぶ日。

ペットと旅行や散歩に行ってワクワクする日。

孫の成長を見て目を細める日。


「60歳も悪くないね」って笑う日。



人生って、「何年生きたか」だけじゃなくて、「今日を味わえたか」の積み重ねでもあるんだろうな。


見たい景色も、会いたい人も、笑う機会も、これから先にたくさんあるはずだから。


還暦はゴールじゃなくて、肩の荷を下ろして歩き始める新しいスタート。


そのスタートを、わたしはきっと軽やかに歩いていける気がするよ🌸