歳をとって子どもたちも巣立って寂しいと友人が言っていた。
若くても歳を重ねても人は寂しいよね。
少しの寂しさがあるから大切な家族や友人に会って嬉しいのかな。
「寂しさ」って、なくすものじゃなくて
人と人をつなぐ余白みたいなものだと思う。
ずっと満たされぱなしだったら
会えた時のうれしさや、誰かの温もりをきっとここまで深く感じられないよね。
若くても、歳を重ねても、
人はふとした時に寂しさを感じる。
でもその寂しさがあるから
会いたいって思える
大切にしたいって気づける
一緒にいる時間が愛おしくなる
きっとその少しの寂しさがあるから
よりあたたかく感じられると思う。
幸せを埋めるものではなくて
味わいに変えて
ちゃんと人とつながって、ちゃんと一人の時間を楽しむ。
寂しさって、敵ではなくて
誰かを大切にできる心の証かもしれない。
