本がそこに”ある”という良さ(本を読まない次男が手に取った本)
今日まで年始のお休みをいただいており、最後のノンビリを楽しんでいます。さて、夫と長男が帰って静かになった家で、これからバイト&大学に行くという次男が話しかけてきました。(次男)「そこにあった本、読んでるよ」私が年末年始に図書館から大量にお借りして置いてあった本、それを読ませてもらっているよ、との事務連絡でした。まぁ、驚いたのが、YouTubeやNetflixのネット三昧(?なのか?実のところは知らないですが)で、中高以来、全く本というものを読んでいる姿を見たことがない人が、しかも、タイトルがちょっと恥ずかしくてタイトルを見えないように置いておいたのに、それを見つけて読もうと思って手に取った、ということに驚きました。これも、私がデジタルで読んでいたら、けっして次男の目には触れなかったと思うと、「物理的に本が置いてある」ということの、威力?メリット?を感じました。(私)「もっと面白い本あるわよ」(エッ、コンナノヨムノ?という気持ち)この機に乗じて、と「著者&タイトル借り」の橘玲さんの本を勧めてみたら、これも読むという反応がかえってきた。びっくり本を読まない大学1年の次男が2026/1に手に取った本) 『子どもは罰から学ばない』ポール・ディックス (著), 森本 幸代 (翻訳)出版社 : 東洋館出版社 (2024/3/4)(実は単にタイトルにひかれた)子供に接する教師の心構え的な内容?(次男)「子供の目線で読むといいんだ」とか言っていました。子どもは罰から学ばないAmazon(アマゾン)子どもは罰から学ばないポール・ディックス 著 森本 幸代 訳 冷静で安定感ある教師の対応 「あなたは先週先生から何回褒められましたか?」。これは、4章「安定感のある大人」の「生徒指導を考える上で参考になる子どもへの質問」www.kyoiku-press.com子どもは罰から学ばない|こじま久しぶりにnoteでも書いてみようと思う。 続けばいいし、続かなくてもいいし。でも読みたいって思ってもらえたら、それはまた嬉しいし励みになりますね。 本を読みました。っていうことを紹介する必要がないぐらい、ずーっと本を読んだり論文を読んだりしている生活です。そんな生活も残すところあと半年。 子どもは罰から学ばない amzn.asia …note.com 『しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか? いまならまだ間に合う“無理ゲー社会”の攻略法』橘玲 (著), 樺山美夏 (著)出版社 : 文響社 (2025/7/3)こちらも「タイトル借り」の橘玲さんの本しんどい世の中でどうすれば幸せになれますか? いまならまだ間に合う“無理ゲー社会”の攻略法Amazon(アマゾン)たぶん私は読まないと思うので内容詳細はわからないのですが、(パラパラ見たけれど、なんとなく既知の内容だと思ったことと、他にもっと読みたい本がある)本を読まない次男が、なにか得るものがあったらいいなと祈ります。その他)年末にサークルの合宿ということでスノーボードに行っていた次男スキーには小さな頃から行ったことがありますが、スノボは初めてのはず向こうから話しかけてきたこの際に、と、初スノボ感想を聞いてみたら、やはり難しかったと言っていたひそかに怪我を心配していたので、年末に怪我なく帰ってきた時は、内心ホッとしました