今日は保育園での防災訓練でした。
防災訓練は毎月やっているけれど、今日は年に一回、保護者の引き取りもありました。
今年入園した息子にとっては初めての引き取り訓練。
15:00にいつも通りお昼寝タイム終了
15:20地震発生
15:25緊急メール配信
15:30引き取り開始
というスケジュール。
お迎えに行ったら、電気の消えた園内、いつも聞こえる元気な子どもたちの声はなく、園内のホールに防災ずきんをかぶって集まっていました。
その緊張感ある雰囲気に、本当に被災した気持ちになってしまって。
保護者を待つ子どもたちはどんなに心細いことか...とまずここで涙目になってしまった

園の入り口で引き取り表に名前と緊急連絡先を記入して、ホールの入り口で息子と引き換え。
息子は私の顔を見た瞬間にぱっと笑顔になって「マ・マー!」と叫んで抱きついてきました。
先生から「いつもと違う雰囲気で怖かったのか、わぁぁーって涙をボロボロ流して泣いてしまいました
」と聞いて私も涙
」と聞いて私も涙怖かったね、よく頑張ったね!
と言いながら、抱っこで帰宅しました。
帰宅中も何度も私の顔を見上げては安心したようににこっと笑う息子。
仕事中に本当に大地震が起こったら、職場から歩いてお迎えに行くと3時間はかかってしまいそう。その間の息子の心細さや、もし大怪我をしていたら...などと考えると胸がしめつけられました

今日の訓練は、歩きやすいスニーカーを会社に常備しておこう!とか、家に備蓄する飲食料をもっとちゃんと考えないと!とか、家の中で物が落ちて危ないところはないかな、とか
改めて防災について考えるきっかけになりました。
都立・区市町村立施設や民間事業者等の都内店舗事業所9,000か所程度で配布しているそう。
カーテンは閉めて寝る
包丁は使ったらすぐしまう
災害時の避難場所を決めておく
ママバッグは使った分だけ足しておく
などヒントがたくさんあって参考になります。
まずはこの本を読んで、備えをしておこうと思いました!
