除外か〜
先日、シルクの1歳馬の馬代金引き落としが無事に完了しました。晴れて出資馬となったわけですが、あとは馬たちが頑張って回収してくれるのを願うばかり。さて、10月に入ったということで、シルクの1歳馬の更新もありました。今週の愛馬近況を以下の順で。大トリさんは社台ファーム鈴鹿放牧中。すでに周回コース入りし、今週中に坂路入りも再開予定とのこと。馬体重483kg。その後、順調に立ち上げているようです。11月の復帰もあるかもしれません。11/15(日)東京、ユートピアSは数少ない牝馬限定戦ですが、東京コース&輸送がどうなのか。であれば京都の同じく11/15(日)のドンカスターC。こちらはハンデ戦ですし、どちらかというとこっちですかね。まあ、ともに1800というのはピンと来ませんし、やはり12月の阪神かな。女神様は栗東トレセン在厩。10/11(日)京都、ダ1800牝に向けて調整中。追い切りは水曜日に坂路で強めに追われ、53.9-39.5-25.3-12.5をマーク。先週よりもタイムは遅いのですが、今週の栗東坂路はかなり時計がかかっていますので、よく動けているのだと思います。鞍上は現在話題の北村友一騎手となりました。このコンビで昨年8月の中京で勝っていますし、鞍上に不安はありません。あとはとにかく実戦で最後まで諦めずに走ってくれることを願うだけ。3歳ギル妹はしがらき放牧中。引き続き坂路で17-17程度。そろそろペースアップの予定。馬体重494kg。順調ですね。やはり復帰戦は早くても11月か。そして10/4(日)のメイクデビューに向けて進めていたギル太郎。鞍上にルメさんを確保しながらも、残念ながら除外となってしまいました。ちなみにこのレースに出馬投票したのは32頭だったようで、除外馬が16頭も出てきております。ギル太郎はおそらく翌週の10/11(日)東京、ダ1600に回るものと思いますが、仮に除外の権利持ち16頭全馬が同じレースに出馬投票し、かつ今回除外された16頭以外の投票があった場合、僅かながら除外の可能性はあるみたいなので、来週の木曜日まで安心はできないですね。今週の追い切りは美浦Wで、82.1-66.3-53.1-39.5-25.8-12.4を馬なりでマーク。全体の時計としては合格点ですが、併せ馬にならずにコーナーで早々に交わしたみたい黒岩調教師からは気性面のネガティブコメントが続いており、幾重にも予防線を張られている印象ですJRAレーシングビュアーで調教映像が確認できましたが、騎乗の助手さんが何度か振り返っており、コントロールが効かずに併せ馬にならなかったのがうかがい知れる映像でも、ダイナミックなフォーム。そして四白流星で尾花栗毛に四肢ハイソックスで目立ちますね。そのルックスから、下記リンク先のように話題になっているのはうれしいです。ネタ馬で終わるかは、今後の気性次第かな。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be続いて1歳馬の近況。まずは魅力的な子。皮膚病が出たということで、トレッドミルの運動にとどめているものの、バランスのいい馬体、軽いフットワーク。今後の成長が楽しみとのこと。馬体重445kg。コメントに一喜一憂する時期ではないのですが、皮膚病はいずれ治るのでよしとして、その他ポジティブなコメントが多いのは前向きになれますが、ダートが主戦場となることが想定されるだけに馬体重が8月から全然増えてこないのは少し気がかり。すくすく成長してほしいところ。最後にギル次郎。すでに坂路調教を開始しておりハロン18秒程度。バランスのいい走り。初めての場所は少しソワソワ。馬体重455kg。至って順調ですね。懸念していた馬体重ですが、運動量を増やしながらも、この1カ月で17kg増えているのは頼もしい限り。このまま順調に進めてほしいところです。