後味の悪い7着
帰りもそれほどの渋滞はなく、すでに帰宅しています。本日の中京7R、高山Sに出走した大トリさん。まったく気が進みませんが、以下振り返ります。馬体重は前走から増減なしの466kg。落ち着きもあり、いい状態のように見えました。返し馬。タイミング合わず続いてレース。ゲートは五分に出ました。行く馬がそれほどおらず、ジョッキーは左右を見ながらジワっと前目につけます。向こう正面に入ったところ。周りに誰もいない絶好のポジションを確保したかに見えました。1000m通過は59秒1。結果的に後半の1000は58秒7で流れたので、平均ペースかな〜。でも勝ち馬は最後方だったことを考えると、前傾気味といえるかも。4コーナー手前。少し促しつつ、先団を射程圏に。直線入口。ここからどこまで伸びるか。と、思ったのも束の間、岩田望が親譲りのタックルこれはあかんやつでしょ。戦意喪失のように見えました最後は1勝馬を交わすのが精一杯の7着でゴールしましたとさ。昨年末のサンクフルSで大トリさんに騎乗し、チグハグな競馬をしてくれた岩田望にタックルされただけに、「またお前か!」とやるせない気持ちになりましたし、事実、下記の通り岩田望は制裁を受けていますし、個人的にはまたも後味の悪いレースとなりました・・・。もちろん、接触しても力があればというか、余力が残っていれば抜けて来れるとは思いますし、そういう意味では力不足と言わざるを得ないのが現状。それにしても3勝クラスの壁は厚い。少しでも上手く行かなければ掲示板に載ることも難しく、まさにクラスの壁にぶち当たっている印象です。おまけ。今週も「矢場とん」でヤケ食いです。17時前だったこともあり、今日は並ばずに入れました