子育てでワンオペと耳にすることが多いですが、台湾の言葉では【單打】(だんだ)といいます。

 

日本語でもワンオペは以下のような意味があります。

①職場でのワンオペレーション
飲食店やコンビニで複数人で回すところを1人で担当すること

②家庭でのワンオペレーション
夫婦のどちらか一方が、家事、育児を1人で担当すること。

私が学生時代マクドナルド【麥丹勞】(まいだんらお)で2年半アルバイトしていた時、時折り中の調理は【單打】で、行ってました。

大學生的時候,我在麥丹勞打工有時候單打.

現在は時折り家事、育児の【單打】を行っております。

我有時候在教室單打.

台湾では育児以外に運動の時にも使えます。
例えばテニスの1対1は【單打】、ペアは【雙打】と言います。

ちなみに【單打】の他に【○打○】と言った言い方もあります。

例えば、1人で2人の面倒を見るのを【一打二】、4人で1人の面倒を見るのを【四打一】と言えます。

台湾では両親、祖父祖母、みんなが子育てに関わってくれる感じがします。

 

お父さんが兄弟2人を見るときは、【一打二】、祖父母おじさんおばさん計4人で1人の子を見るときは【四打一】そんな感じです。

 

日本でも幼稚園の迎えに行くと、お父さんが迎えに来てくれるおうちもよくあり、子供の習い事にお父さんが連れて行く場面もよく見られます。

子育てのみなさん加油!

單打不孤單.來教室我幫你一打十🤜
ワンオペは孤独ではなく、教室にくれば私たちが10人まで立ち向かう🤼‍♂️

 

北浦和の櫻橋中国語教室では親切で、明るく、楽しい台湾人先生がいます!

 

お子様連れでもレッスン大丈夫です!

 

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子どもの寝顔はかわいい

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