夕焼け雲の独り言

夕焼け雲の独り言

可愛い自閉の僕ちゃんと 今ではゆったり仲良く暮らしています

今日も真っ赤な夕焼けです

明日もきっと晴れ

Amebaでブログを始めよう!

別にお仲間って意識したことはないけど、今日、別の障害(身体)のお子さんを持つお母さんと話しをしていて、やっぱり気をつかっちゃいました。


いつもは、自閉症のお母さんたちと、「今日、こんなことがあって・・」とか「いつもながら、またこんなバカやって・・・」とか、笑って気楽に話しているんですけど。。。


そんなバカなことも出来ない、したくても出来ない寝たきりのお子さんと聞いて・・・、なにか動けることが自慢に聞こえてはしないか・・・と思ってしまいました。


話題を選んでお話はしてたんですけど、正直、少し疲れました。


同じ障害児を持つ、仲間のはずなんですけど、やっぱり同じ自閉症のお母さんと話しをしていたほうが気をつかわなくて楽しいですね。


でも、考えてみたら、私も障害児を持たないお母さんたちからは、気をつかわれていて、遠慮されているのでしょうかね・・・


そう思うと、やっぱり複雑な気分ですね。


人類みなきょうだい、地上に住むもの、みんな仲間! 


なんてたいそうなことは言えませんが、さっきBSで聞いた村田英雄と三波春夫の唄声が残っています。


  皆の衆、皆の衆~

  嬉しかったら腹から笑え~ 悲しかった泣けばよい


  無理はよそうぜ からだに悪い

  洒落たつもりの 泣き笑い


  どうせこの世はそんなトコ

  そうじゃないかえ 皆の衆~


ねえ、皆の衆 ≧(´▽`)≦

昨日、とあるセミナーで、傾聴や相談援助について勉強してきました。


印象に残ったのは 「アドバイスしない!」 というアドバイス  o(^-^)o


「誰もアンタの話なんか聞きたいと思ってない!」


「まずは、相手の話をしっかり聴いてあげること、それが傾聴」


そうですね、子育てしてきて、アドバイスしたいこと、忠告したいこと、教えてあげたいこと・・・いっぱいあります。


でも、自慢話になってしまうことが多いですね。


でもでも、今、自閉症の息子と楽しく過ごしていて、やっぱりみんなにも伝えたいことがあるんです。


リアルな社会では若いお母さんのお話はしっかり傾聴してあげたいので、その分代わりにネットの社会では気楽におしゃべりしたいと、ブログをつくりました。


息子ともども、よろしく・・・(*^ー^)ノ