救急車では起き上がろうとしてるみたいで動くのでなかなか血圧が測れないようでした
病院に着きました
しばらく私は待合室で待ちました
その後医師からCT検査におけるヨード造影剤使用に関して説明を受け同意書にサインしました
検査後、脳梗塞があるとの事で血栓をとる処置の説明があり同意書にサインしました
姉、兄に連絡して2人とも病院に来てくれました
無事、点滴及びカテーテルで血栓はとれて血流再開しました
処置前と処置後の画像をみました
右脳の大きな血管が詰まったらしく広い部分で血流が止まっていたようでした
早期に血流再開できたのですが脳の機能がどれ位影響を受けたのか今後の様子をみないと分からない、個人差もあるとの事でした
今度起きうる合併症の説明や脳が腫れてきた場合は減圧開頭術をするかどうかの確認がありました
脳が腫れても頭蓋骨があるので逃げ場がなくいったん頭蓋骨を外して処置するみたいで聞いているだけで怖くなりました
高齢の為危険もあるとの事で減圧開頭術はしないことに同意しました
その後母の所に行くと寝ているようでしたが身体をしきりにかいていました
造影剤の影響でかゆみがでる事があると後で書類をみて理解しました
その後いろんな書類を書き、入院の手続きはしましたが病室への移動は時間がかかるとの事でその日は帰りました
家に帰り着いたのが17時頃でした
父の母(私の祖母)は脳出血を起こしていたので脳卒中になるなら父だろうと思っていて、母が脳梗塞になるとは思ってもいませんでした
母まで入院し、家には私と愛犬だけになりました