大学に通い始めてから、多くの人が自分というものを持っていないと感じることが多くありました。
楽しければいい、お金が欲しい、遊んで暮らしたい、楽して稼ぎたいetc...
今日私も自分を見失っていると気付きました。
私はボランティアの部活に入り、ただ楽しければよくて、先輩の活動をそのまま受け継いで、向上心のない団体をみて、これはおかしいと感じ変えたいと思いチームリーダーになりました。
ボランティアをする目的は自分たちのためでもあるけれど、本当はなにが目的なのか、それは学生がいかに地域に関わり貢献できるかだと当時の私は考えました。
そこでいろいろな施策をし解決に導いたものの、本質的な解決には至りませんでした。。
どうすればいいのか、それは根本的に「日本の教育」を変える必要があると考えました。
価値観が形成される若いうちから多くの人が自分らしく生きれるために、その人にとって理想の環境や人との出会い、選択肢を提供したい、そう思うようになりました。
最近この思いをすっかり忘れていました。。
母が思い出させてくれました。
家族は大切と改めて実感しました。
忘れていた原因として、就活をしながら長期のインターンシップで営業をしていて、ハードスケジュールで目の前のことで精一杯でした。
そして営業がかなりのストレスでした。
何事も「いかに楽しむか」を考え取り組むことは大切だと思いますが、自分に合わないことや職、環境はあるのではないかと感じました。
多くの人が自分らしく生きれるために、まずは自分が自分らしく生きよう、そう思った1日でした。
yuyainternational
宇佐見 祐也
