会話の始まりはいつも天気から?
彼女マルティは一日中話すのが好きなそうで、常にインスタのリールだったり働いてる病院で起こった珍事件のことを話してくれます
病院の中を理解する事ができるイタリア語ボキャブラリーは皆無ですが、同僚との毎日のやりとりだったりを子どもっぽいなぁと思いながら毎日過ごしています
あとイタリア人のおじいちゃん達は80歳になってもウインクしながらチュってしてくる人がまだまだいるとのこと
そんな毎日のやり取りに欠かせないのが天気に関する言葉じゃないでしょうか?
例えば、マルティはいつも朝に
"Ciao amo come stai? Mi manchi"
とvoice memoをくれます(イタリア人達Whatsappのvoice memoめっちゃ使います)
私はいつも
"Ciao amo che palle ho sonno おはよ、くっそ眠たいわ"
と冗談っぽく朝を始めます
その次といったら大体その日の天気や何するか言い合います
いいですか、言い合います
基本的にイタリア人と話す時は日本人ならその気にならないと言い負かされてしまいます、そして力尽きて言い負かされる毎日が続くと逆に怒られ、心配されます
本気で話し、本気で相手の話を聞く
それが尊敬し合う彼女との恋愛の必要事項です
とりあえず天気のことですが、よくこう聞いてきます
”Che tempo fa?” "Com'è il tempo?"
どちらも、天気どうしてる?天気はどんな感じ?って聞いてます
⚠️il tempo は時間にも関係します
"Non no tempo oggi" (今日は時間ないねん)といった具合です
ちなみに時間を聞くときは、"Che ore sono?"で教えてくれます
そして私は
- 晴れてるな <è soleggiato>
- 今日は雨が降る <oggi piove>
- 雲っぽいな <è un giorno nuvoloso>
- 昨日あられが降ったわ <ieri ho gradinato>
ここからはイタリア語での天気についてお勉強タイム
Martyが教えてくれたネイティブイタリア語の言い回しと、Italian English Vilingual Visual dictionaryの参照を元に解説です
動詞がある言葉はそっちの方を会話で使います
型がありまして、どれも lui/lei の形です
- sta piovendo 今続いていること
- piove 今日のこと
- ha piovuto = pioveva 過去のこと
雨☔️ la pioggia : piovere>動詞 piovoso>形容詞