帯状疱疹
君の触れるこの痛み 一生一度の痛みだと 長くて短い2週間 僕が小さな頃からずっと そばでず っと待ってたんだね 出会った時は君のこと 忘れていたのは僕の方 君に詳しい人に聞き 君のことを思い出したよ 痛みとともにそばにいた君のこと もうこれ以上っていうほどに 君が触れた半分は 染まって赤く照れ隠し 二度と会うことできないことは 君と僕しか知らない事だと あっという間の2週間 消える痛みと傷跡残し ゆっくりそっと去ってく君が どこか愛しく感じてた さようなら いつまでも さようなら またいつか さようなら いつまでも そうつぶやいて忘れていくよ 君が触れたことさえも