私たち夫婦は6年間の不妊治療(体外受精)を行って待望の息子が誕生しましたにっこり

よく泣いてよく笑う息子でしたが、発達に遅れが感じたのは1歳半ぐらいからで

中々発語が出てきませんでした。

 

体力的にも筋力の発達が遅れている気がしていて、公園の滑り台の階段の上

り下りもやっとな感じで同じ月例の子供はすいすいと登っていきましたとかげ


3歳になった息子は発語が少なく、自分の気持ちを伝えるときは指をさして「あ

ー」と言うばかりで、保健所などに相談に行っていましたが、この4月で幼稚園

入園ということもあり本格的に療育に通うことになり他の疾患がないか検査をし

ていました。

 

脳の異常や耳などの検査結果の日は私は仕事で、妻が検査結果を聞きに病院まで

行きました。

お昼前に妻から着信があり出てみると電話口でなきながら「筋ジス

トロフィーかも。。どうしよう。。」と・・・

 

しばらく私も????

 

私「もしかしたらだよね?」

妻「先生の言い方だと多分そうだろうって」

私「今から帰るから詳しく聞かせて」

 

一番に妻のメンタルの心配になって仕事を早退して妻から話を聞くことにしました。

 

帰って妻から詳しい話を聞き、今まで階段の上り下りが苦手だったり、よく転んだ

りしていたのはそのせいだったのかと思うと切なくなりました。

 

その日は息子を思いっきり抱きしめ泣いてしまいました。

 


その夜、息子の寝顔を見て「俺が治してやる!!」と思い、寝床で筋ジストロ

フィーについて現代の医学でのアプローチの仕方、東洋医学や中国医学での治

療方法について調べ始めました。

 

こうして息子の病気の完治するまで日記とし

てブログをやってみようと思いましたウシシ

 

闘病だけでなく日々の思いなどをお話しできたらと思っていますにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 


口笛口笛真顔看板持ち