おはようございます。

今日から仕事スタートの方多いと思います。

体調崩されないようお気をつけください。

 

 

さて、本日は昨年の10月に妻の実家に帰省した時の話です。

 

本来であれば年末に帰省する予定だったのですが、妻が中学生の時から可愛がっていた猫ちゃんの命があまり長くないと報告を受けて急遽帰省することになりました。

 

病院の先生いわく、海外であれば安楽死を選択している状態であるとの説明でした。

 

妻の気持ちの事もありますが私も実家で猫を飼っている猫好きとして、居ても立っても居られない状態でした。

 

実際に猫ちゃんと対面してみると、臓器が弱っていてなかなか食事を取ることが出来ず昔と比べるととても痩せていました( ;  ; )

 

とても神経質な猫ちゃんのためいつも私を見ると隠れてしまうのですが、体調が悪いため動くことが出来ない状態でした。

 

妻もショックは受けていましたが、生きているうちに会えた喜びもあったかと思います。

 

3日間帰省したのですが、2日目に猫ちゃんの体調が悪くなり急遽私と妻で病院に連れていくことにしました。

 

猫ちゃんに注射を打っていただき、妻は先生から説明を受けていました。

その間、私は猫ちゃんに寄り添い「大丈夫?」「痛くないか?」と話しかけていました。

 

その後家に戻り食事前のことでした。

今まで自ら絶対に近寄ってこなかった猫ちゃんが自ら私にスリスリしてきたのです。

スリスリだけではなく、なんと膝の上にも乗ってくれました。

 

何度も何度もスリスリしてくれて「ありがとう、ありがとう」と言っているようでした。

 

それから約2か月後の昨年末12月31日に天国に逝きました。

16年間の命を全うし私たちに幸せを与えてくれた猫ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとう。

 

 

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