時間がたつのは早い。


あれからどれ程かわったのでしょうか?

考え方や生き方大きく変わっていっている気がします。

ただ、正直に言えば現実は受け入れてなかった。

逃げてきました。

1年以上もたってようやく現実を受け入れました。

今まで避けてきたグレーな部分。

ぽっかり穴のあいた部分を。

僕は幸せというものを本気で求めることにする。

他人を思いやる気持ちというのを伝えられる人間になる。


恋愛と仕事と幸せと…




僕は人が幸せだと思うことを提供できる、なにものにもかえる事のできない唯一絶対の存在になる。


これは報復でも恨みでもない。

ただ自分が許せないだけ。


自分が特別と思われない程、何処にでもいる人間だったことが許せないだけ。

だから変わるんだよ。

そうやって僕は穴を塞いでいくから。

それが成長であり、前進であるから。

生きる事が不安です。

恐ろしく。

きっと大した事じゃないかもしれないけれど僕には大きなこと。

心が折れてしまいそうだ。

そして他人が憎くて仕方なくなる悪循環。

実家に帰ってきて居心地の良さに気づいた。

更にいろんなことがフラッシュバックした。

あの頃は良かった。

今はどうだ?

闇雲に生きて夢を見てるだけ。

それなら気楽に生きてた方がよっぽど楽しい。

それもする余裕もない。


なにから手をつけていいかわからない。

そろそろ変化をつけなくては。


前をむかなきゃ。
感情をむき出しにすることは何処か気恥ずかしいと感じるのは、日本に生まれたからなのかもしれない。

外国の映画やライブ映像を見ると映し出される人々は感情をしっかりと表現している。

人前でも愛している人にキスをするし、ライブでも踊り、涙を流している。

そんな開放的な生活が何処か羨ましく感じられる。

知らず知らずの内に僕たち日本人は常に平常心を保つようにコントロールされている事に気がつきました。

それは、一見統率的で大人だと感じますが、何処か機械的で人間味にかけています。

だから僕は少しずつ自分の感情をオープンにしていきたいと思います。

溜め込んで処理が追い付かなくなるまえにきちんと感情をだせるように!!

裏表がなく、純水な気持ちで他人と関われるように。


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