佐倉市民音楽ホール ワンマン公演終了 | Yuyaの徒然ロック人生

Yuyaの徒然ロック人生

~Rock and roll~




遅くなりましたが、
1週間、ちょうど経ちましたね。

ワンマン公演
【故郷の唄~one more~】

無事に終えることができました。

SNSには書きましたが

本当に本当に本当に

ご来場頂き、ご覧頂いた皆様
来られなくなってしまったり、色々な事情で会場にご来場できなかったけれど、想いを馳せてくれた皆様

ありがとうございました🙇‍♂️✨

かけがえのない時間
この日だけの、one and only な空間

皆さんと紡いだこの日は、僕の音楽人生、
いえ、31年間の人生でもハイライトになるものになりました✨

紛れもなく、振り返ったとき、これから先、この日はメモリアルなものとなりました。



この日から、新しくTシャツ、トートバック、タオル が販売開始となりました✨
有難いことに、ピンクのTシャツMサイズは完売しました🙇‍♂️✨
他はまだありますので、これからライブ会場で主に販売していきます🎵

ここからは、写真を交えながら。カメラマンは、カミヤブくん。本当にありがとうございました📷️✨
※無断転載禁止です

アンコールで、
ギター、後藤宗一郎くん 宗ちゃんが黒の通常ver.のTシャツを着てくれました✨

僕はピンクのほうを着てアンコール唄わせて頂きました✨



左 宗ちゃん
右 僕です ピンクも黒も、Tシャツかなり好評で(トートバック、タオルも勿論!)嬉しいです!🙇‍♂️

今回デザイン、そして商品化してくださったのは同心円のお二人でして、
 


こちらは、竹内洋平さんがやられているグッズショップです✨
デザインは、高橋晃さんにポスターからフライヤーから、何から何までデザインして頂きました🙇‍♂️
本当に同心円のお二人、ありがとうございます🥺

このTシャツ、ここにも書いてあります
佐倉市と桜 を合わせて、そしてスターダストキッズ⭐の星、桜の花🌸のようで星のようで、京成電鉄の臼井駅から佐倉駅にかけて見える風車
もモチーフに。
いれたかった言葉は【precious】。そう、このコンサートのテーマでもあり、僕の歌うテーマでもある、【大切なもの】。
それがTシャツはじめ、全てのグッズのテーマになっています🎵

さて、ライブの話ですね、

今回は前から言っていた原点回帰。
ギター2本と僕の唄のみ 最小限で、どれだけ最大の物を伝えられるか の勝負でした。


もう一度、今回メンバーは、
ギター 後藤宗一郎 君 のみ
宗ちゃん、本当にありがとう 最高のギタリストよ🎸

宗ちゃんのギター🎸は
Cole Clark / Fat Lady2

僕は、
Gibson J-45 1967年 のほうでやりました。

照明チームの皆様、本当にありがとうございました✨
この2本のギター🎸のアンサンブルに、広い会場
どうでしたか?

宗ちゃんのギタープレイ 最高でしたね🎸
アコースティックギター2本の可能性
ずっとやってきたこと(CD💿️もD.U.Oシリーズと題して二人のみの音源出してますね)、島村楽器アコパラでの赤レンガ倉庫
八千代ミュージックフェスタ市制50周年編 でのホールでのライブ

それらの舞台と、この佐倉ハーモニーホールは、毛色は凄く近い、似ていた。
完全にソロ弾き語りも一瞬考えましたが、もう頭の中に景色が見えていた。ので、今回宗ちゃんとの二人編成 というのは2月にホールをおさえた時には決めていました。

今回のセットリスト


まだまだ、やりたい曲は沢山あったし、
色々なパターンの構成を考えましたが、
今回のテーマ、【故郷の唄】【大切なものを、当たり前の愛しき日々をこのコンサートを通じて皆で分かち合う日、11月をそんな月に髙橋は定めたい】【one more、つまり何度でも人はやり直せる、僕がそれをステージで貴方に見せたい】

この軸になる3つを入れながら、確実に【唄】をしっかり伝えられるショーアップした構成 で、こうなりました。


中盤、少しお客さんと横のノリで遊びを入れたいと思って【Lady】【メリーゴーランド】を唄いましたが、この2曲のみ宗ちゃんのギターだけ、僕はハンドマイクで。

【Long ago】から入ったのは、この曲もまた、失恋のバラードでもあり、捉え方によっては永遠の別れとも言える。それでもこの唄の主人公は【こんなに辛い想いをするとわかっていたとしても、僕は君を愛していただろう】と唄う。
今回のテーマ、【大切なもの】の形の1つ。
【風の声】【波の声】【星】、これらのワードもこの曲にあるけれど、これは全て僕のこの印旛の、佐倉の、故郷から見えるもの。

この曲からスタートすることは決めていました。
僕のギターのアルペジオと、宗ちゃんのスライドギターの絡みもまた、凄く情景とマッチしていて個人的にも好きです。



僕個人的に、この曲!というのは選べないくらい、どのシーンもハイライトになり得る、
自分で言うのは難ですがそう感じていて、

でも【君に逢いたいから】とか、【大切なもの】からの【この空の下で】への流れとか

凄く良かったなあ なんて思っています。やはり選びきれないですね。

今回、サウンド、音響の面では勿論、それ以外の運営的な部分でも二人三脚で僕にお力を貸してくださったのは、
Sound Stream Sakuraの音響さんでもある、ヤマザキさんです。
昨年も助けて頂きましたが、
本当にザキさんの存在なくしては、成り立ちませんでした。
ザキさんが連れてきてくださった、今回の音響チーム、照明チームの皆様にも感謝感謝です。

皆さんが聞いていた、見ていた音や照明はスタッフさん達の最高の演出です✨

勿論、常日頃、ライブハウスでも、そうなのです。
アコースティックギター1つ、ヴォーカル1つ、1曲の音や照明を創ること それはスタッフさん達のおかげであります。
いわば、ライブを創るのは、ソロミュージシャンであっても、常にチームです。

受付スタッフとして、やってくださったロミさん、新関さん、斉藤さん(勝手にお名前出してすみません🙇‍♂️)
物販スタッフで来てくださった同心円のお二人

今回のローディ、舞台スタッフで来てくれた高沢渓太くん
カメラマンのカミヤブくん

ホールのスタッフの皆様、

協賛してくださった皆様、

ポスターとかフライヤーをお店に貼ってくれたり置いてくれたりした皆様

とにかく、ここに書ききれないくらい沢山の方に支えて頂き、コンサートができました。

コンサートでも言いましたが、
これは、本当に1つの始まりです。スタートです。
僕には唄いたい歌がある。そして、唄わなければならない歌もある。
まだまだ、書かなければいけない唄の数々がある。

それらを届けにいきたい。どうか、受け取ってもらいたい。

コンサートでこれも言いましたが
佐倉市民音楽ホール 、700人弱入るところ。
南こうせつさん、高橋真梨子さん、宇崎竜童さん、他にも沢山の僕が憧れるミュージシャンの方々がやられている場所です。
このホールで僕がやる時に、チケット🎫、完売して取れないんだよね💦 と言われるミュージシャンにならなければならない。

今、髙橋優躍 を応援してくださっていたり、気にかけてくださっていたりする皆様、あなた のおかげで、僕は唄えています。

コンサートでそれも伝えました。【ありがとうさえ言えないけれど】で。

そんな、あなた が胸を張って、「わたしの、僕の、応援している、好きなミュージシャンの髙橋優躍は素晴らしいんだよ!」と周りに言えるくらいに、
僕は成長します。

必ず大きくなる。それが、あなたへの恩返しだと思っていますし、恩返しさせてください。

長くなりましたが、
僕らは幾つもの夜を越えてきた。
そう、僕らはだから今、ここに生きている。
決して、胸引き裂かれる夜があっても負けやしない。
君は独りじゃない!!
【誓い】より

ありがとうございました✨

ネクストライブは!!
モルタルレコードPRESENTS
『ミチヲツナグヨル#57』
11月16日(木曜)
埼玉熊谷モルタルレコード

開場18時45/開演19時15分
チケット3000円+1D

出演
■ザナチュラルキラーズ
■KENTA MARK SAKAIRI
■髙橋優躍

・チケット予約方法
モルタルレコード、各出演者のアドレスより予約受付を致します。
※お名前、希望公演日、希望枚数(お1人さま2枚まで)、連絡先を明記の上
ご登録をお願い致します。返信時の内容を要ご確認の上参加下さい。
※返信に1~3日かかる場合がありますが、返信がない場合はご一報下さいませ。

問い合わせ/チケット予約 アドレス/ モルタルレコード
mortarrecord@jcom.zaq.ne.jp

僕にメールやDMでも勿論OKです!!
お待ちしております!モルタル!熊谷ー!