理学療法士のリハビリテーション科管理者とコーチング思考

理学療法士のリハビリテーション科管理者とコーチング思考

理学療法士で、リハビリテーション科の管理者を行っています。コーチング思考を通じて、管理や実習生の指導などを紹介していきます!!そして、普段の葛藤や悩みも紹介していきます!!


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こんばんは

 

岩手からコーチングや管理について発信する

理学療法士の吉田です

 

 

委員会で自分が担当している役割がありまして、

それに関して計画を立てて、提出しました

 

そうしたら、こんなことを言われました

 

「そんなに急いでやる必要ある?」と・・・

 

ほほぉ、何を言っているんだと思って、

「えーっと、逆に早くやらない理由ってありますか?」

って聞きました

 

だって、別にその人がやるわけじゃないし、

やるのは私自身です

 

相手がやるのであれば、

相手のペースで物事を進めればいいし、

それについては何も言いません

 

だけど、やるのは私自身です

 

そしたら、

「いや、9月の委員会で確認して・・・」

って言うんです

 

「前に委員会で確認したじゃないですか?

計画の概要も話したし、それでいいってことになったんじゃないですか?

また、確認が必要なんですか?」

 

なんなら当初の計画は、1年前にも出していますし、

確認をもらっています

 

この何回も確認しなきゃいけないことが、

どーしても納得できません

 

委員会で計画見たって、

必要な助言をくれるわけでもないし、

具体的な指示があるわけでもない

 

かといって、必要な同意をとってくれるわけでもない

 

だから、自分で

「これはこういうことですすめます。いいですか?」

って聞かないといけない

 

前も確認したのにまたかよ

と思いつつも、

 

じゃあ、きちんと助言と手順とかを明確にしてもらおう

って決めました

 

 

そして、この手の話の最もいけないところは、

やる気を削がれるということです

 

じゃあ、あとは勝手にやってくださいよって話です

 

そういう気持ちにもなります

 

熟慮しないといけないこともあると思いますが、

熟慮している様子や雰囲気も感じられないと、

時間がかかりすぎてやる気も無くなります

 

なので、意味もなく待たされるのはどうかと思っています

 

自分たちがこのように会議を待ちすぎるとか、

判断や決断を引き延ばすとか、

誰の責任なんだとか

そういうことにならないようにスピード感は、

大切にしていきたいなと思います

 

反面教師になるような委員会なので、

いろいろと学ばせてもらおうと思います

 

 

それでは、本日は

「逆に早くやらない理由はなに?」

でした

 

 


その際はメッセージを送っていただければと思います!!
 
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岩手からコーチングと管理を発信する理学療法士(PT)吉田

 

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