理学療法士のリハビリテーション科管理者とコーチング思考

理学療法士で、リハビリテーション科の管理者を行っています。コーチング思考を通じて、管理や実習生の指導などを紹介していきます!!そして、普段の葛藤や悩みも紹介していきます!!

NEW !
テーマ:

ちょっと前になりますが、メディウオッチの記事に、

面白いことが載っていました


2017年9月7日|2018年度診療・介護報酬改定
療養病棟、リハビリ提供頻度などに着目した評価を検討―入院医療分科会(3)
http://www.medwatch.jp/?p=15634

 

 

すごーく簡単に要約すると、

療養病棟の在宅復帰率に影響があるのは、

1回のリハビリの提供量は相関がなく、

1週間の介入頻度に相関がある

というものでした

 

1回の量ではなく、介入頻度

 

 

これって面白いですよね

 

量より頻度となれば、

これが診療報酬上に反映されることは少ないと思いますが、

なにかしらの影響を及ぼすとは思います

 

仮に頻度が位置付けられれば、

1回あたりの量を少なくして頻度が増えるでしょう

 

セラピストとしては、

移動時間安どの兼ね合いで、

取得単位数の減少が予測されます

 

それによって、診療報酬を抑えられるかもしれません

 

病院にとっては、減収になっていきます

 

患者さんにとってはメリットがあるかもしれません

 

 

そもそも量と頻度はなんで違うのでしょうか?

 

 

記載されているデータの詳細はわかりませんが、

1回2単位で、1日2回入っている場合もあるかもしれません

 

そして、

1週間に2回と6回ですから、

3日に1回とほぼ毎日の介入では、

そりゃ変わるはずです

 

 

しかも、1回2単位であればなおさらです

 

正直、総単位数も比べないとわかりません

 

一部のデータを取り出して、

もっともらしい結論を出すのも簡単ですが、

自分たちは考えてみていかないといけません

 

 

それでは、本日は、

「在宅復帰率は、リハ提供頻度と相関がある」

でした

 

本日もお読みいただきありがとうございました
  
Facebook友達申請もお気軽によろしくお願いします!
メッセージを添えてほしいです!
 
宜しければブログの読者登録もお願いします!
 
 
岩手からコーチングと管理を発信する理学療法士(PT) 吉田

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。