再燃と寛解何事にも正負の波や揺らぎはあって何もかもが終わったような絶望の後で全てを受け入れられるような境地に立つ比較的穏やかな心持ちの中でこれがずっと続くとは思えない一時の寛解、あるいは許容を越えた感情の麻痺か今はありのままで時を過ごすけれどまた何かの拍子にあの絶望はやってくるのだろう喪失感と嫉妬と切なさが綯交ぜになった愛憎過去に縋り過去を疑い過去を想い過去を探すいっそいなくなってしまえばいいのに