「あ?どうした?れい、疲れ果てた顔して、そんな距離なかっただろ?」
そうしゅんは間髪入れずに
「どうした?じゃないだろ!!お前はなんか言わないと文句を止めないのか!?結局前回のとこからずっと文句ばっか言ってたじゃねーか、逆にすごいわ」
と激怒したあと皮肉を混ぜてみた、
まあしゅんはとてつもなく鈍感だからそんなこともまったくそんなこと気にしないでまた話し続けた。
キーンコーンカーンコーン
がらがら、と先生が入ってきて
「おーい、とりあえずみんな座れー
席は前の座席表を見てくれ」
まあ案の定しゅんとれいは席は前後だ。
(倉崎と倉木だから)
そして全員座り終わると先生は
「はい、全員座ったなー?この、、、」
ここから先はしゅんの記憶にはない、ずっとあの日のことを考えていた。
学校に来るのはいいけど、来てから席に座るとどうしてもあの日のことを思い出してしまう、あの時俺が、、、、
「えー次倉崎、、、、おい倉崎???」
「おい、しゅん!しゅん!!!!」
このれいのこえでやっと我に戻った
「え、あ、はい!」
なんのことかわけわかんないのでとりあえず返事をしてみた、これさえしとけばとりあえずはどーにかなるらしい
「自己紹介だ、他の人まったく聞いてなかったのか??早速問題児発見だな」
その先生の言葉にみんなは声をあげて笑った
この件のせいでしゅんは学校でいい笑い物になってしまった
今回はここまでです!
では✋
自称サッカー馬鹿
