こんばんはー。
GWが終わり今日から日常に戻りますね。
今朝、電車の中で読んだ記事で、
これから副業解禁の流れが加速して
パラレルワークブームが来るという記事がありました。
2,3年前にも
お一人様起業ブームがあって、
「たった○○日で100万稼ぐ」とか
「知識、人脈がなくても~」とか
色んなコンサル、コーチングサービスが注目されましたよね。
僕自身、
そのようなセミナーやコーチングを受けたこともありました。
なので、
今後もう1回そのようなサービスが注目される
山が来るだろうなーと思うのですが、その際に、
ジプシーにならない、
ジプシーから卒業するポイントの
5つ目を今日はお伝えします。
それは、
『古典に触れること』
です。
古典とは、
自己啓発や経営、マーケティングなど
様々な分野で今も読み継がれている歴史的名著のことです。
さきほど挙げたように、今日
「たった○○日で100万稼ぐ~」
「知識、人脈がなくても~」
など、色んなコンサル、コーチングサービスがあります。
しかし、
そのようなサービスを受けただけでは、
上手くいきません。
最初に断っておきますが、
今そのようなサービスをされている方々を
批判しているのではありません。
”それだけ”では上手くいかないという意味です。
僕自身、そのようなサービスを受けて感じたことですが、
それらを提供されている方々は、
そのサービスを構築されるまでに
謳っている○○日よりも
はるかに多くの時間とお金を投資され、
そこで習得された膨大な知識や経験をもとに
サービスを創られたんだなと思いました。
なので、
「そのようなサービスを受ければ
○○日で○○稼げる!」とか
「この人のコーチングを受けていれば、成果が出せる」
と言った受け身の姿勢では成果は出ません。
僕自身、そのような姿勢でいた時は
まーーーったく上手くいきませんでした。。orz
そして、セミナージプシーになっていきましたw
では、どうすればいいか?
それが、本日お伝えしたい
『古典に触れること』
です。
僕はセミナージプシーだったころは、
「この人の起業塾で学んでいるから、
この人のコーチングを受けているから、
古 典 は 必 要な い 」
と思っていました。
今振り返ると、おばかちゃんです。
しかし、
中々現状を変えられず
成果が出ない日々が続いていた時に、
「原点を知りたい、本質を知りたい」
という気持ちが強くなり、古典を読んでみることにしました。
すると、
これまで起業塾やコーチングで学んだことの背景や源泉が
古典に書いてあるではありませんか!
しかも、教えてもらった内容が点から線で
繋がっていく感覚があり、
自分の中でより深い理解をできるようになったんです。
それ以降、今でも
僕は古典を家の手に取りやすい場所に置いて
辞書のように何度も読み返したり、写経したりしています。
『古典に触れる』
特に、「もう読んだことあるよ」という方にこそ、
再度読み直していただくことをおすすめします。
以前、メンターから
「セミナーや書籍を読んで、
同じ言葉出てきたら要注意だよ」
といわれたことがあります。
当時はその意味が分からなかったのですが、
今は
「知っているに留まっていないか?
ちゃんとそれを行動に移せているか?」
という意味なのかなーと解釈しています。
最後に僕が辞書のように
手元に置いている書籍を紹介しますね^^
(一部、古典ではありませんがw)
■自己啓発系
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
『思考は現実化する』(ナポレオンヒル)
『生き方』(稲盛和夫)
『いい男論』(永松茂久)
『嫌われる勇気』(岸見一郎)
『最速で結果を出すための 最強の思考習慣』(高橋歩)
■経営・マーケティング系
『マネジメント - 基本と原則』(ピーター・F・ドラッカー)
『ハイパワー・マーケティング』(ジェイ・エイブラハム)
『人を動かす』(D・カーネギー)
『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ)
■コピーライティング
『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則』(ジョン・ケープルズ)
『「紙」と「ペン」だけで1億稼ぐ仕事術』(鬼塚 俊宏)
今日もありがとうございましたー!