こんばんは。

 

 

今日は、

同じ起業塾で同期だった友達と

3か月ぶりに会ってきました。

 

この友達は年下なんですけど、

凄く行動力があり、

好奇心の固まりで、

会うたびに刺激をくれる素敵な友達です。

 

その友達は、

「国を創る」というミッションのもと、

日本だけでなく、海外を飛び回っています。

 

 

 

国を創る

 

 

 

ここだけ聞くと、びっくりしませんか?

 

 

だけど、友達の話を聞くと、

歴史から今とこれからを読み解いて

動いているとのことでした。

 

 

 

僕は彼の話を聞いて、

3人のレンガ積みの話を思い浮かべました。

 

 

3人のレンガ積みの話・・・

 

 

あるところにレンガを積んでいる職人たちがいました。

 

そこで、旅人がその人たちに、

「何をしているんですか?」

と聞いたそうです。

 

 

すると、

 

一人目は

「レンガを積んでいるんだよ。見ればわかるだろ」

と答えました。

 

 

二人目は、

「大きな壁を作っているんだ」

と答えました。

 

 

三人目は、

「歴史に残る偉大な大聖堂を創っているんだ」

と答えました。

 

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この話は、会社の研修などでも

訓話としてよく出てくる話なのですが、

僕自身、ひとり会議をする時や

自分が日々やっていることを見つめ直す時に

思い出す話です。

 

 

そして、今日会った友達は、

まさに三人目の視点で事業をやっているんだなと思いました。

 

 

モチベーションが上がらない時や、

「なにやりたかったんだっけ?」と思う時があると思います。

 

そんな時は、

このレンガ積みの話を思い出すと

自分がやっていることの出発点を思い出せると思います^^

 

 

こんなことを考えさせてくれた友達に感謝です!

 

 

※その友達がくれた、オーガニックジンジャーシロップ。
  健康的で凄く美味い!
  やっぱりうまくいっている人は、与え上手ですね。

 

今日もありがとうございましたー!